Re: ディーゼルの場合は、エンジンの特性
投稿者: kyonyuu_hanter 投稿日時: 2007/08/15 12:35 投稿番号: [49968 / 85019]
横です、
ディーゼルでハイブリッドは簡単ですが、ディーゼルノック解消の為の燃料噴射関係の電子制御化と
原理として高圧縮を要求されるので、シリンダーを重く頑丈に作らなければなりません。
ハイテク合金素材を使えば軽く出来ますが、量産してもコストが下がり難く現実的ではありません。
したがってベンツクラスの価格と重量なら乗せやすいのですが、ハイブリットのようにパーツ一つ一つに軽さを要求される物には向きません。
また日本のメーカーの主戦場は日米(これから中も)主体、高級車にディーゼルはユーザー側がピンと来ないので、必要が無いのが現状でしょう。
日本のメーカーはハイブリットも含めて将来を常に模索しています。
どこぞのハッピーマンの様に「ディーゼル、ディーゼル」等と隙間製品に拘っていません。
(勿論高性能ディーゼルの新規開発もしていますが)
日米の輸入車でディーゼル乗用車の割合が、かなり低いのもユーザーのこのみですね。
現代車のように重量が気にならないメーカーはディーゼルでも良いんですけどね。
これは メッセージ 49965 (gansandrosas さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/49968.html