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「人権に対する犯罪」など

投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2007/08/14 00:04 投稿番号: [49891 / 85019]
アメリカが開戦後に作った「平和に対する罪」「人権に対する罪」ちゅうこの恥知らずの法にしたがって、日本人は戦争責任を問われ死刑になった。
宣戦布告権は国家の主権であり、かつ戦争は犯罪ではない。戦争で殺人罪が適用されることなどない。南京で無抵抗な一般市民を虐殺したのが犯罪なら、東京大空襲で10万人の一般市民を虐殺した罪、広島で12万人   長崎で7万人を虐殺した罪は、人権に対する立派な犯罪の何物でもない。

東京大空襲、広島、長崎に原爆を投下した責任者のカーチス・ルメイ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%A4
)は、もしも米国が戦争で負けたらなら「戦争犯罪人」になることを彼自身に認めていた。マクナマラ元国防長官(彼は第2次大戦中、ルメイの部下)はそれを大衆に向け番組の中でそれを証言している。米国は戦勝国だから「戦争犯罪人」であることを免れただけであって、戦争は「勝てば官軍」であることを大虐殺の責任者自身が認めているのだ。そして「戦争犯罪人」になることから逃げ切った。もちろん謝罪などしていない。

「人権に対する犯罪」など、米国の思い上がりと傲慢さでしかないってことよ。
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