これからの日本
投稿者: okmimma 投稿日時: 2007/08/05 04:25 投稿番号: [49072 / 85019]
アメリカの従軍慰安婦決議の前に、加藤駐米大使がイラク問題に影響すると発言し、アメリカ上院で大ひんしゅくを買っていた。
韓国マスコミではそのことを面白おかしく書いていたので、中央日報に
「日本の従軍慰安婦決議賛成勢力=反米=イラク支援反対
日本の従軍慰安婦反対勢力=親米=イラク支援派。ということをアメリカ議会はわかっていない。」と書いたら、日本人の賛同者はほとんどいなかった。
しかし、今それが現実味を帯びてきて、慰安婦決議には付け足しのように、日米は友好なパートナーという文言が入れられたが、その文章は、日本への言い訳に使うための本当のつけたし。
アフガンの給油支援の旗色が悪くなってきて、急遽
アメリカの駐日大使は小沢氏との面談を求めている。
多分、アメリカも自民党政権が危ういのを察知しているからだろう。
実際、小沢は参議院選挙後本来反戦平和を掲げる公明党、創価学会の大物と接触したといっているし、もしかすると、秋には民主・公明連立政権成立。アフガン給油支援延長が行われない公算も次第に強くなってきている。
これは メッセージ 49053 (okmimma さん)への返信です.
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