朝鮮「反日」の二人の始祖の共通項
投稿者: utsukusiikuninihonn 投稿日時: 2004/11/29 23:11 投稿番号: [4905 / 85019]
朝鮮に住んだ事もなく、中国語だけが堪能で、ソ連によってソ連戦プガチョフ号で見知らぬ土地朝鮮に降り立った金日成。勿論、日本統治時代の事など、住んだ事も見た事もありませんでした。
33年間も海外に暮らし、オーストリア人の夫人を持ち、英語で話す方が楽だった李承晩。
ソ連軍司令官に「対日戦に参加していた事にしてほしい。戦歴がなければ権威を保てない」と何度も泣きつき、あげく断られた金日成。
20年以上も米国国務省に出入りし、まったく、本当にまったく相手にされなかった李承晩。日本の植民地統治は世界最悪だったと言いながら、統治時代に暮らしたこともない李承晩。
こちらも日本を呪詛するものの、金日成とまったく同じ、ただの一度も日本と戦った事はありませんでした。
日本統治時代を見た事もない、経験したこともない二人が「日本による朝鮮支配」を声高に非難し、「反日の闘士」を騙り、「反日」を始めた異様な戦後朝鮮の世界。
李承晩は人間としてもまったく面白みに欠け、国民の事を一顧だにせず、自分の権力維持だけに執着しました。臨時政府の頃から、具体的な理想、現実的な政策がまるでないと指摘され、大統領になってもまったくかわらなかった李承晩。まるで妄想のような日本への恨み、反面、旧李朝王族なども自分の上位にくることを異様にいやがり、ことごとく帰国させないなど、韓国史研究でもやりたがる人がいないほど不人気(そのためほとんど空白になっている)です。
韓国でも過去史、過去史と大げさに騒ぐ割には、都合の悪い事が山盛りに含まれる李承晩関連のことには、まったく触れたがりません。
竹島、日本漁民殺傷、その後何の謝罪も補償もしない姿勢、反日教育の開始など、韓国の対日犯罪行為の源はこの男にあることは明らかでしょう。
金日成に関しては、韓国でも声高に責める声はありますが、私は、そろそろ李承晩にも同じ扱いをしていただきたいものと思っております。うり二つの二人の内、金日成だけ語るようでは、まさに片手落ちでしょう。
また、韓国の政治家で、国際的にも取り上げられ、研究されたり、何かの先覚者として扱われるのは常に朴正熙だというのもよく分かります。李承晩は、米国に支援ばかり頼み、国内の政策をまったく持たなかったため、日本統治が終了した二年後には北とともに春窮が復活し、農村で餓死者まで出る始末でしたが、これに対しても、農政を見直すのではなく、米国から無償の米穀、小麦、トウモロコシなどを大量に貰い受け、癒着した業者に流通させてしまい、国内の農業は無償作物の流入で完全に破綻します。
工業も同じく、一方的に対日貿易の停止を宣言したため、部品、その他の流入が停止、朝鮮動乱で破壊されずに残った工業も息の根を止められてしまいました。
朴正熙は、これを是正、対日関係も復活させ、農業の自立、工業関連の日本からの支援を仰いで再建の途につけました。
また、李承晩が帰国を阻んだ朝鮮王族の日本からの帰国も率先して進め、帰国の折には歓迎と罵声が交互する中、ただ一人、直立不動最敬礼でこれを迎え、日本側からも感動が湧きました。
しかし、現在の韓国では朴正熙は親日政治家であり、日本に関係し支持したものは親日法によって裁かれる時代となっております。
その後の韓国の政治家は、第一代大統領、李承晩と同じく、世界からは不可解、理解不可能な言動を繰り返し、自国の歴史をますます偽造、変造し、美化するだけ。さらに理解をこえた反日的な態度に終始し、日本で猟銃を振り回し、殺人を犯した人間が帰国すれば英雄、或いは日本人を拉致殺害した北のスパイは放免するなど、李承晩ばりの不可思議な行動を繰り返してきました。
現在の盧武鉉大統領も、既に国務省からは完全に相手にされおりません。
来年になれば、確実に韓国大使も、大統領も国務省の廊下では、李承晩同様の扱いで話され、日本と自国に関する発言は単なる笑い種となるに違いありません。
これが朝鮮、韓国の伝統的な姿と言われる事でしょう。
33年間も海外に暮らし、オーストリア人の夫人を持ち、英語で話す方が楽だった李承晩。
ソ連軍司令官に「対日戦に参加していた事にしてほしい。戦歴がなければ権威を保てない」と何度も泣きつき、あげく断られた金日成。
20年以上も米国国務省に出入りし、まったく、本当にまったく相手にされなかった李承晩。日本の植民地統治は世界最悪だったと言いながら、統治時代に暮らしたこともない李承晩。
こちらも日本を呪詛するものの、金日成とまったく同じ、ただの一度も日本と戦った事はありませんでした。
日本統治時代を見た事もない、経験したこともない二人が「日本による朝鮮支配」を声高に非難し、「反日の闘士」を騙り、「反日」を始めた異様な戦後朝鮮の世界。
李承晩は人間としてもまったく面白みに欠け、国民の事を一顧だにせず、自分の権力維持だけに執着しました。臨時政府の頃から、具体的な理想、現実的な政策がまるでないと指摘され、大統領になってもまったくかわらなかった李承晩。まるで妄想のような日本への恨み、反面、旧李朝王族なども自分の上位にくることを異様にいやがり、ことごとく帰国させないなど、韓国史研究でもやりたがる人がいないほど不人気(そのためほとんど空白になっている)です。
韓国でも過去史、過去史と大げさに騒ぐ割には、都合の悪い事が山盛りに含まれる李承晩関連のことには、まったく触れたがりません。
竹島、日本漁民殺傷、その後何の謝罪も補償もしない姿勢、反日教育の開始など、韓国の対日犯罪行為の源はこの男にあることは明らかでしょう。
金日成に関しては、韓国でも声高に責める声はありますが、私は、そろそろ李承晩にも同じ扱いをしていただきたいものと思っております。うり二つの二人の内、金日成だけ語るようでは、まさに片手落ちでしょう。
また、韓国の政治家で、国際的にも取り上げられ、研究されたり、何かの先覚者として扱われるのは常に朴正熙だというのもよく分かります。李承晩は、米国に支援ばかり頼み、国内の政策をまったく持たなかったため、日本統治が終了した二年後には北とともに春窮が復活し、農村で餓死者まで出る始末でしたが、これに対しても、農政を見直すのではなく、米国から無償の米穀、小麦、トウモロコシなどを大量に貰い受け、癒着した業者に流通させてしまい、国内の農業は無償作物の流入で完全に破綻します。
工業も同じく、一方的に対日貿易の停止を宣言したため、部品、その他の流入が停止、朝鮮動乱で破壊されずに残った工業も息の根を止められてしまいました。
朴正熙は、これを是正、対日関係も復活させ、農業の自立、工業関連の日本からの支援を仰いで再建の途につけました。
また、李承晩が帰国を阻んだ朝鮮王族の日本からの帰国も率先して進め、帰国の折には歓迎と罵声が交互する中、ただ一人、直立不動最敬礼でこれを迎え、日本側からも感動が湧きました。
しかし、現在の韓国では朴正熙は親日政治家であり、日本に関係し支持したものは親日法によって裁かれる時代となっております。
その後の韓国の政治家は、第一代大統領、李承晩と同じく、世界からは不可解、理解不可能な言動を繰り返し、自国の歴史をますます偽造、変造し、美化するだけ。さらに理解をこえた反日的な態度に終始し、日本で猟銃を振り回し、殺人を犯した人間が帰国すれば英雄、或いは日本人を拉致殺害した北のスパイは放免するなど、李承晩ばりの不可思議な行動を繰り返してきました。
現在の盧武鉉大統領も、既に国務省からは完全に相手にされおりません。
来年になれば、確実に韓国大使も、大統領も国務省の廊下では、李承晩同様の扱いで話され、日本と自国に関する発言は単なる笑い種となるに違いありません。
これが朝鮮、韓国の伝統的な姿と言われる事でしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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