韓国、反米キャンペーン強化
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2007/08/03 18:52 投稿番号: [48947 / 85019]
日本も韓国に散々やられたが、韓国は【拉致事件を米国側の責任として押し付けようとする韓国国内の動き】、官民を挙げた連携に米国は手を焼いている。
民主党に上下院共に過半数を取られてレイムダッグ化したブッシュ政権には、それを撥ね退けるだけの力は無い。
万一幸運に解放されれば、我も我もと自分達の手柄にする。
もし失敗すれば、全て米国が悪いとクモの子を散らすように逃げる。
どっちにしろ損はしない。
ハンナラ党まで左巻きへ急旋回。反米を唱えるかどうかを踏み絵に利用している。
>アフガン拉致:ハンナラ党、反米意識し「左向け左」
http://www.chosunonline.com/article/20070803000032
日本も参院選の敗北で弱体化した安倍政権が狙われている。従軍慰安婦の補償金か、竹島か、日本海名称問題で全く同じ手法を使ってくるものと思われる。
>アフガン拉致:原則と反米感情のはざまで悩む米国
米国は現在、「テロ犯との交渉はない」という対テロ政策の原則と、人質の健康状態悪化により韓国で生じるかもしれない反米感情のはざまで深く悩んでいる。
米国務省のケーシー副報道官は先月31日、「アフガニスタンの韓国人拉致事件は非常に困難な状況になっていることを理解している」としながらも「テロリストに譲歩しないという米国政府の対応方針には変わりない」と述べた。同副報道官は「われわれは現地大使館や担当官を通じ、韓国側との定期的な接触を続けている。できる限りのことはする」と語った。
だが、タリバン側が要求しているタリバン兵の釈放は米国の管轄ではなく、アフガニスタン政府に圧力をかけられる事案でもない、というのが米国の見解だ。
しかし拉致事件は解決の糸口がまったく見えていない状態の上、韓米両国の一部市民団体が米国の直接仲介を促しているため、米国は非常に重い負担を感じてきているようだ。特に、拉致事件を米国側の責任として押し付けようとする韓国国内の動きに対しては、過敏な反応を示している。
匿名を条件とする米政府高官は「韓国とは100パーセント協調しているが、タリバン兵釈放には限界がある」としながらも「今回の事態が解決できなければ、(韓国で)反米感情が爆発するのでは」との懸念を表した。そして、今年12月の韓国大統領選を前に、韓国の一部グループが今回の事件を利用し、反米感情をあおろうとしていることに強い警戒を示した。米ニューヨーク・タイムズ紙も1日、「拉致事件が満足な結末を迎えられなければ、韓国国内の反米グループはこの事件を反米感情の高揚に利用するかもしれない」というソウル大教授の言葉を引用し報じている。
また、この米政府高官は、人質救出作戦についても疑問の声を上げている。米軍主導のNATO(北大西洋条約機構)・アフガニスタン連合軍が軍事作戦を展開している際に韓国人人質が犠牲になれば、米国が抑えきれないほどの反米感情が起きることも予想されるためだ。
ブッシュ米大統領とカルザイ・アフガニスタン大統領は5日と6日に米大統領の別荘キャンプ・デービッドで首脳会談を行う予定だ。このときまで今回の人質事件が未解決なら、どういった形であれ両首脳は事件について話し合うものとみられる。
民主党に上下院共に過半数を取られてレイムダッグ化したブッシュ政権には、それを撥ね退けるだけの力は無い。
万一幸運に解放されれば、我も我もと自分達の手柄にする。
もし失敗すれば、全て米国が悪いとクモの子を散らすように逃げる。
どっちにしろ損はしない。
ハンナラ党まで左巻きへ急旋回。反米を唱えるかどうかを踏み絵に利用している。
>アフガン拉致:ハンナラ党、反米意識し「左向け左」
http://www.chosunonline.com/article/20070803000032
日本も参院選の敗北で弱体化した安倍政権が狙われている。従軍慰安婦の補償金か、竹島か、日本海名称問題で全く同じ手法を使ってくるものと思われる。
>アフガン拉致:原則と反米感情のはざまで悩む米国
米国は現在、「テロ犯との交渉はない」という対テロ政策の原則と、人質の健康状態悪化により韓国で生じるかもしれない反米感情のはざまで深く悩んでいる。
米国務省のケーシー副報道官は先月31日、「アフガニスタンの韓国人拉致事件は非常に困難な状況になっていることを理解している」としながらも「テロリストに譲歩しないという米国政府の対応方針には変わりない」と述べた。同副報道官は「われわれは現地大使館や担当官を通じ、韓国側との定期的な接触を続けている。できる限りのことはする」と語った。
だが、タリバン側が要求しているタリバン兵の釈放は米国の管轄ではなく、アフガニスタン政府に圧力をかけられる事案でもない、というのが米国の見解だ。
しかし拉致事件は解決の糸口がまったく見えていない状態の上、韓米両国の一部市民団体が米国の直接仲介を促しているため、米国は非常に重い負担を感じてきているようだ。特に、拉致事件を米国側の責任として押し付けようとする韓国国内の動きに対しては、過敏な反応を示している。
匿名を条件とする米政府高官は「韓国とは100パーセント協調しているが、タリバン兵釈放には限界がある」としながらも「今回の事態が解決できなければ、(韓国で)反米感情が爆発するのでは」との懸念を表した。そして、今年12月の韓国大統領選を前に、韓国の一部グループが今回の事件を利用し、反米感情をあおろうとしていることに強い警戒を示した。米ニューヨーク・タイムズ紙も1日、「拉致事件が満足な結末を迎えられなければ、韓国国内の反米グループはこの事件を反米感情の高揚に利用するかもしれない」というソウル大教授の言葉を引用し報じている。
また、この米政府高官は、人質救出作戦についても疑問の声を上げている。米軍主導のNATO(北大西洋条約機構)・アフガニスタン連合軍が軍事作戦を展開している際に韓国人人質が犠牲になれば、米国が抑えきれないほどの反米感情が起きることも予想されるためだ。
ブッシュ米大統領とカルザイ・アフガニスタン大統領は5日と6日に米大統領の別荘キャンプ・デービッドで首脳会談を行う予定だ。このときまで今回の人質事件が未解決なら、どういった形であれ両首脳は事件について話し合うものとみられる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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