Re: タリバンが韓国人男性1人を殺害
投稿者: daicnogensan4 投稿日時: 2007/07/31 16:57 投稿番号: [48493 / 85019]
>許せない行為だ
韓国は米国・アフガン軍と共同で
直ちに軍事救出を行なうべし
この実行を切なく望む
私も許せないと思う。
しかし、テロの首謀者との交換は絶対にしてはいけない。
殺戮の連鎖を増やすだけである。
又もや悪しき前例を、韓国が作ることになる。
真のキリスト信者であればただ祈りあるのみ。
しかしその前にすべきことがある。
例のキリスト布教ツアーとやらは
実はキリスト教とは縁もゆかりもない、
カルト教団で、キリスト教の名の基に壷、ネックレスを売りつける
詐欺集団であったと。
公式に認めてはどうか。
韓国政府よ!
安っぽい自尊心は捨てなさい
謝罪しなさい
認めなさい。
アフガン拉致:タリバン「キリスト教信者は解放できない」
アフガン拉致
アフガニスタンの旧支配勢力タリバンによる韓国人拉致事件が長期化する中、タリバンは人質を解放できない根拠として、人質らの宗教やアフガン訪問の目的にまで言及するという新たな「脅し」に出ている。
タリバンのカリ・ユースフ・アマディー報道官は29日、タリバンのウェブサイトのニュースコーナー「ボイス・オブ・ジハード」のインタビューで、「拉致された韓国人はキリスト教の牧師や、キリスト教を代表する者どもであり、アフガニスタンにキリスト教を広めるためにやって来た」と述べた。
タリバンはこれまで、「収監されているタリバン兵と韓国人の人質を同じ数だけ交換する」ことだけを人質解放の条件に掲げ、宗教については言及しなかった。ペ・ヒョンギュ牧師を殺害した理由についても「宗教的な身分とは関係ない。彼が病気になり、邪魔だったからだ。(人質らが)キリスト教徒であることは知っているが、宗教が理由ではなく、アフガニスタン政府や多国籍軍と同じ立場だったから拉致した」と主張してきた。
アマディー報道官は今月21日、カタールの衛星テレビ局アルジャジーラの取材に対し、「宣教活動はイスラムに対する犯罪行為だ」と主張しつつも、韓国の医療奉仕団の宗教が「キリスト教」であることを指摘してはいなかった。このため、彼の発言は他宗教の宣教活動そのものを禁じているイスラム法の原則を明らかにしたに過ぎない、という見方が有力だった。
ところが今頃になって、タリバン側が人質を解放できない根拠として「キリスト教信者だ」ということに言及してきたのは、これ以上交渉が進まなければイスラム圏の反キリスト教感情にも火をつけるという「脅し」だと考えられる。イスラム過激派を刺激することにつながる宗教間の争いに発展することだけは避けようとしてきた韓国政府に向けられた、計算づくの戦術だと考えられる。また、タリバンとしても、アフガニスタン国内に「拉致はイスラムの教えに反する」という世論が高まっていることを負担に感じたためではないかとも考えられる。従って、何の罪もない韓国人の人質らに対する同情論を否定しようという意図もあるものとみられる。
アマディー報道官はカトリック教会にも批判の矛先を向けた。ローマ法王ベネディクト16世が29日のミサで「(拉致は)人間の尊厳を著しく傷つける行為だ。悪行をすぐに止め、人質を無事に解放すべきだ」と訴えたが、アマディー報道官はその翌日、フランスの通信社AFPの電話取材に対し、アフガニスタンに駐留する外国軍の爆撃によって多くの民間人が命を落としている状況について指摘し、「彼(ローマ法王)はなぜ、外国軍の攻撃によって民間人が犠牲になっていることには言及しないのか」と反論した。また、米軍基地に抑留されているアフガン人女性らに対してもローマ法王は沈黙している、と批判した。
ナム・スンウ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
韓国は米国・アフガン軍と共同で
直ちに軍事救出を行なうべし
この実行を切なく望む
私も許せないと思う。
しかし、テロの首謀者との交換は絶対にしてはいけない。
殺戮の連鎖を増やすだけである。
又もや悪しき前例を、韓国が作ることになる。
真のキリスト信者であればただ祈りあるのみ。
しかしその前にすべきことがある。
例のキリスト布教ツアーとやらは
実はキリスト教とは縁もゆかりもない、
カルト教団で、キリスト教の名の基に壷、ネックレスを売りつける
詐欺集団であったと。
公式に認めてはどうか。
韓国政府よ!
安っぽい自尊心は捨てなさい
謝罪しなさい
認めなさい。
アフガン拉致:タリバン「キリスト教信者は解放できない」
アフガン拉致
アフガニスタンの旧支配勢力タリバンによる韓国人拉致事件が長期化する中、タリバンは人質を解放できない根拠として、人質らの宗教やアフガン訪問の目的にまで言及するという新たな「脅し」に出ている。
タリバンのカリ・ユースフ・アマディー報道官は29日、タリバンのウェブサイトのニュースコーナー「ボイス・オブ・ジハード」のインタビューで、「拉致された韓国人はキリスト教の牧師や、キリスト教を代表する者どもであり、アフガニスタンにキリスト教を広めるためにやって来た」と述べた。
タリバンはこれまで、「収監されているタリバン兵と韓国人の人質を同じ数だけ交換する」ことだけを人質解放の条件に掲げ、宗教については言及しなかった。ペ・ヒョンギュ牧師を殺害した理由についても「宗教的な身分とは関係ない。彼が病気になり、邪魔だったからだ。(人質らが)キリスト教徒であることは知っているが、宗教が理由ではなく、アフガニスタン政府や多国籍軍と同じ立場だったから拉致した」と主張してきた。
アマディー報道官は今月21日、カタールの衛星テレビ局アルジャジーラの取材に対し、「宣教活動はイスラムに対する犯罪行為だ」と主張しつつも、韓国の医療奉仕団の宗教が「キリスト教」であることを指摘してはいなかった。このため、彼の発言は他宗教の宣教活動そのものを禁じているイスラム法の原則を明らかにしたに過ぎない、という見方が有力だった。
ところが今頃になって、タリバン側が人質を解放できない根拠として「キリスト教信者だ」ということに言及してきたのは、これ以上交渉が進まなければイスラム圏の反キリスト教感情にも火をつけるという「脅し」だと考えられる。イスラム過激派を刺激することにつながる宗教間の争いに発展することだけは避けようとしてきた韓国政府に向けられた、計算づくの戦術だと考えられる。また、タリバンとしても、アフガニスタン国内に「拉致はイスラムの教えに反する」という世論が高まっていることを負担に感じたためではないかとも考えられる。従って、何の罪もない韓国人の人質らに対する同情論を否定しようという意図もあるものとみられる。
アマディー報道官はカトリック教会にも批判の矛先を向けた。ローマ法王ベネディクト16世が29日のミサで「(拉致は)人間の尊厳を著しく傷つける行為だ。悪行をすぐに止め、人質を無事に解放すべきだ」と訴えたが、アマディー報道官はその翌日、フランスの通信社AFPの電話取材に対し、アフガニスタンに駐留する外国軍の爆撃によって多くの民間人が命を落としている状況について指摘し、「彼(ローマ法王)はなぜ、外国軍の攻撃によって民間人が犠牲になっていることには言及しないのか」と反論した。また、米軍基地に抑留されているアフガン人女性らに対してもローマ法王は沈黙している、と批判した。
ナム・スンウ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 48446 (elgfaret さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/48493.html