釣られましょうぞ
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/07/29 13:04 投稿番号: [48252 / 85019]
本論の前に
>>世界人はいつでもあなたと何でも語れますね、オンラインで!
もちろん英語で(#47614)
「いつでも」と言っておきながら、またしても長々と日本語で私にレス。ま、私が貴方のウソを証明してきたのに懲りたのか、最近は「ウソをつきません」式のことは書かなくなりましたね(笑)。
さて、
何度でも言うが、法の不遡及は、近代法の大原則であり、それを踏みにじる国家は、非近代国家を宣言しているのと同義だ。
>ところでこの法律の真の意味とは
未解決の日韓併合という「過去の清算」を実行することです
1965年の日韓基本条約で決着済み。よって、真の意味とやらは完全なる虚構。土台となる根拠がウソなら、後はそれで糊塗するしかなくなるがね。しゃあしゃあと書けるのは、国際法を知らない証拠。大体、現在一度決まった条約をチャラにしましょうという国が現在他にあるのなら、提示して欲しいね。参考までに、第6条1項と附則5条には、以下のようにある。
>>第6条① この憲法に基づいて締結、公布された条約及び一般的に承認された国際法規は、国内法と同等の効力を有する。
>>第5条 この憲法施行当時の法令及び条約は、この憲法に違背しない限り、その効力を持続する。
>遡及法などを出しては得意の隣国軽視
近代法の大原則を以って批判するのが、隣国軽視になるのかね。韓国は近代法の通用しない、非近代国家だと認めてしまったようなもんだ。これこそ、軽視なのではないのかね。
>俗に言う親日派・嫌日派の相互不信感を掃う妥協策なんでしょう
ますます両者の不信感が募る結果になるだけ。逆の立場だったら、それこそ騒ぎ立てるでしょ。
>日韓併合時の親日派の「横暴な態度」は今でも
民族自立の観点からしたら許せるものではありません
前も書いた通り、1910年当時、『民族自決』という概念は存在しません。米大統領ウィルソン(Thomas Woodrow Wilson)により、1918年以降、喧伝されて広まったからです。
>この5億円にも満たない財産没収
民族和解のシンボルなんでしょう
こういう前例をこしらえてしまった以上、大規模な財産没収に移行しうるという想像力は働かないのか?で、民族和解という美名のもと、言論・表現の自由と私有財産権は幾らでも侵されていいというのがアンタの主張だな。21条〜23条あたりを良く読むことだな。デモクラシーも資本主義もあったもんじゃない。やはり、アンタは共産主義者だね。
で、
>韓国の法の目的とは・・・(以下省略)
この法が、憲法の理念や関連する各条文と合致するのか否かを何も論じていませんね。アンタの解釈では、憲法以上の存在なんだな。普通憲法というのは、その国の最高法規だがね。
>この「過去に法的に犯罪とされなかった行為」とは誰が決めたんでしょうか?
現在の基準で、過去に法的に犯罪とする行為をでっち上げるのが事後法というもんだろ。しかも緩和されるのならまだしも、より厳しく罰してはいけないというのも、法の不遡及のエッセンス。例えば行為時の量刑が死刑でも、行為後にその量刑が懲役10年となれば、後者が採用されるんだぜ。一般論だが、そもそも、60年以上前のことを犯罪とするかどうかの立証は極めて難しい。だから時効という概念もあるわけ。親日派自身ならともかく、その子孫に及んでいるという状況はどう判断するのかね。『犯罪者の子孫は未来永劫犯罪者』とするのは、これこそ横暴であり、ひいては民族抹消の一つなのではないかね。
>朝鮮人の魂を抜かれ日本人への同化政策を容儀なくされた時代でした
本論からは幾分逸れるが、だったら何故に、同化政策とやらに敢然と立ち向かい、体制をひっくり返そうと闘わなかったのかね?36年間も。なるほど三・一運動はあったが、それ以降の26年はどう説明する。自分達はヘタレでした。というのをそんなに認めて欲しいのかね?民族としての責任の放擲だろ。逆に言えば、日本の統治ごときで、簡単に骨抜きにされるようなアイデンティティしか持ち合わせていなかったということにしかならんがね。それと、当時、国籍的に日本人だったのは親日派だけではあるまい。
よって、件の法は、弱者の思想から生まれたものだとも結論づけましょう。ついでにそれを支持するこすもぽりたん君は極め付けの弱者ということだ。
というか、17歳で韓国を後にし、現在北欧の地で、こすもぽりたん等と喚いているのを見ると、国外で臨時政府をたて、正当性を訴えた李承晩とダブって見えますな。
>>世界人はいつでもあなたと何でも語れますね、オンラインで!
もちろん英語で(#47614)
「いつでも」と言っておきながら、またしても長々と日本語で私にレス。ま、私が貴方のウソを証明してきたのに懲りたのか、最近は「ウソをつきません」式のことは書かなくなりましたね(笑)。
さて、
何度でも言うが、法の不遡及は、近代法の大原則であり、それを踏みにじる国家は、非近代国家を宣言しているのと同義だ。
>ところでこの法律の真の意味とは
未解決の日韓併合という「過去の清算」を実行することです
1965年の日韓基本条約で決着済み。よって、真の意味とやらは完全なる虚構。土台となる根拠がウソなら、後はそれで糊塗するしかなくなるがね。しゃあしゃあと書けるのは、国際法を知らない証拠。大体、現在一度決まった条約をチャラにしましょうという国が現在他にあるのなら、提示して欲しいね。参考までに、第6条1項と附則5条には、以下のようにある。
>>第6条① この憲法に基づいて締結、公布された条約及び一般的に承認された国際法規は、国内法と同等の効力を有する。
>>第5条 この憲法施行当時の法令及び条約は、この憲法に違背しない限り、その効力を持続する。
>遡及法などを出しては得意の隣国軽視
近代法の大原則を以って批判するのが、隣国軽視になるのかね。韓国は近代法の通用しない、非近代国家だと認めてしまったようなもんだ。これこそ、軽視なのではないのかね。
>俗に言う親日派・嫌日派の相互不信感を掃う妥協策なんでしょう
ますます両者の不信感が募る結果になるだけ。逆の立場だったら、それこそ騒ぎ立てるでしょ。
>日韓併合時の親日派の「横暴な態度」は今でも
民族自立の観点からしたら許せるものではありません
前も書いた通り、1910年当時、『民族自決』という概念は存在しません。米大統領ウィルソン(Thomas Woodrow Wilson)により、1918年以降、喧伝されて広まったからです。
>この5億円にも満たない財産没収
民族和解のシンボルなんでしょう
こういう前例をこしらえてしまった以上、大規模な財産没収に移行しうるという想像力は働かないのか?で、民族和解という美名のもと、言論・表現の自由と私有財産権は幾らでも侵されていいというのがアンタの主張だな。21条〜23条あたりを良く読むことだな。デモクラシーも資本主義もあったもんじゃない。やはり、アンタは共産主義者だね。
で、
>韓国の法の目的とは・・・(以下省略)
この法が、憲法の理念や関連する各条文と合致するのか否かを何も論じていませんね。アンタの解釈では、憲法以上の存在なんだな。普通憲法というのは、その国の最高法規だがね。
>この「過去に法的に犯罪とされなかった行為」とは誰が決めたんでしょうか?
現在の基準で、過去に法的に犯罪とする行為をでっち上げるのが事後法というもんだろ。しかも緩和されるのならまだしも、より厳しく罰してはいけないというのも、法の不遡及のエッセンス。例えば行為時の量刑が死刑でも、行為後にその量刑が懲役10年となれば、後者が採用されるんだぜ。一般論だが、そもそも、60年以上前のことを犯罪とするかどうかの立証は極めて難しい。だから時効という概念もあるわけ。親日派自身ならともかく、その子孫に及んでいるという状況はどう判断するのかね。『犯罪者の子孫は未来永劫犯罪者』とするのは、これこそ横暴であり、ひいては民族抹消の一つなのではないかね。
>朝鮮人の魂を抜かれ日本人への同化政策を容儀なくされた時代でした
本論からは幾分逸れるが、だったら何故に、同化政策とやらに敢然と立ち向かい、体制をひっくり返そうと闘わなかったのかね?36年間も。なるほど三・一運動はあったが、それ以降の26年はどう説明する。自分達はヘタレでした。というのをそんなに認めて欲しいのかね?民族としての責任の放擲だろ。逆に言えば、日本の統治ごときで、簡単に骨抜きにされるようなアイデンティティしか持ち合わせていなかったということにしかならんがね。それと、当時、国籍的に日本人だったのは親日派だけではあるまい。
よって、件の法は、弱者の思想から生まれたものだとも結論づけましょう。ついでにそれを支持するこすもぽりたん君は極め付けの弱者ということだ。
というか、17歳で韓国を後にし、現在北欧の地で、こすもぽりたん等と喚いているのを見ると、国外で臨時政府をたて、正当性を訴えた李承晩とダブって見えますな。
これは メッセージ 48222 (elgfaret さん)への返信です.
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