日本の侵した罪は朝鮮民族の抹消てか?2
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2007/07/29 09:56 投稿番号: [48232 / 85019]
で、
呉
善花(オ・ソンファ)氏(評論家)の見解は以下だ.
・「日本の東アジア進出は、西洋帝国主義の侵略とはちがって搾取と収奪が目的ではなく、革命と近代精神を伝播しょうとの意図が前提になっている。日本帝国は朝鮮と台湾の民衆を搾取する旧体制を精算し、近代的な法の統治を実現させた。その結果、日本が統治する地域の住民は文明の洗礼を受け、より人間らしい暮らしを享受できたのである」
これは戦後の韓国人が教えられてきた歴史認識を全面的に否定するものです。日本統治時代については、「すべて日本が悪かった。日本のせいで韓国は塗炭の苦しみを味わわされた」というのが”韓国人の常識”です。それを金さんは、日本の植民地になっていなければ韓国の近代化はあり得なかったと、全面的に日本の植民地時代を評価している。韓国人特有の感情論をしりぞけて、非常に冷静に客観的に書かれていることに私はまず感心しました。
日本統治時代を、知識的な側面と政治的な側面で肯定的に評価したことは、韓国人の反日感情と日本人の自虐的歴史認識の双方を引っくり返すものだと思います。今までも「日本は韓国で悪いこともしたけれど、良いこともした」というような中間的な、折衷的な意見がなかったわけではありません。ところが金さんはそうしたバランスに”配慮”せず、ほぼ全面的に日本の統治時代を評価している。このことを改めて評価したいと思います。
・何故韓国は植民地支配を許してしまったのか、許してしまった自分たちの弱点は何だったのかと省みる姿勢はまったくない。
・朝鮮半島に住んでいた日韓の古老を尋ねて聞き書きしたのが「生活者の日本統治時代」です。彼らは自分たちの周囲の日本人は「みな良い人たちばかりで、ひどい日本人がいたことは戦後になって知った」というんです。これは統治時代の「生活者」として接した日本人の実像を、戦後反日教育を施されたことで、「公的」には悪しき日本人として語らざるを得なくなったということだと私は推測しています。
・実際三・一独立運動を機に日本はその統治の方法をより韓国の庶民意識に合うものへと変えていきました。その意味で日本は賢明だったし、柔軟に統治を行ったと言える。逆に日本は武力に頼らなくても十分統治できるほど、韓国の庶民が日本の統治を事実上認めていて、生活が安定していた証拠だと思います。私達は日本統治時代の全般にわたって、日本人と韓国人の間に「良き関係」のあったことを知るべきです。金さんの「親日派のための弁明」はそのことについてよく掘り下げ、さらに日本の植民地時代がなければ韓国の近代化はなかったと断言している。
こうした歴史に対するフェアな見方が私の後の世代に出てきたことに、少し大袈裟に聞こえるかも知れませんが、私は感動しているわけです。金さんもかっての私のように反日教育を受け、「反日」が自明の韓国人だったはずですが、なぜそれが変わったのでしょうか?
・言論弾圧しているような国から、どんな創造的な発想や文化が生まれるというのでしょう。韓国の未来性をいうなら、歴史認識であれ何であれ、誰もが自由に自分の考えを主張できる開放性の獲得こそ、第一の問題だと思います。実際、歴史認識を披露した本のせいで、金さんも事実上の出国禁止処分を受けたりしたわけでしょう。
・私は金さんの書かれたことが言論の自由、学問の自由を超えているとは思いません。あらかじめ「反日」という答えが用意されている世界に自由な学問、自由な言論は成り立ちません。
・日本の問題を言うなら、戦前の日本を糾弾したくてたまらない日本の左翼活動家たちが、韓国の反日感情(国是)に同調、火に油を注いでさらなる反日を煽っている。残念ながら日本の政治指導者はその火消しをするのではなく、謝罪をすれば問題が解決すると思っているように見えます。それが逆効果でしかなく、問題の先送りにしかすぎないことになぜ気が付かないのか。
・韓国を対等の存在と認めるのなら、問題を先送りするだけの謝罪ではなく、自らの主張をきちんと投げかけるべきです。
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これが大人の意見というものや、わかるかな? 朝鮮餓鬼
・「日本の東アジア進出は、西洋帝国主義の侵略とはちがって搾取と収奪が目的ではなく、革命と近代精神を伝播しょうとの意図が前提になっている。日本帝国は朝鮮と台湾の民衆を搾取する旧体制を精算し、近代的な法の統治を実現させた。その結果、日本が統治する地域の住民は文明の洗礼を受け、より人間らしい暮らしを享受できたのである」
これは戦後の韓国人が教えられてきた歴史認識を全面的に否定するものです。日本統治時代については、「すべて日本が悪かった。日本のせいで韓国は塗炭の苦しみを味わわされた」というのが”韓国人の常識”です。それを金さんは、日本の植民地になっていなければ韓国の近代化はあり得なかったと、全面的に日本の植民地時代を評価している。韓国人特有の感情論をしりぞけて、非常に冷静に客観的に書かれていることに私はまず感心しました。
日本統治時代を、知識的な側面と政治的な側面で肯定的に評価したことは、韓国人の反日感情と日本人の自虐的歴史認識の双方を引っくり返すものだと思います。今までも「日本は韓国で悪いこともしたけれど、良いこともした」というような中間的な、折衷的な意見がなかったわけではありません。ところが金さんはそうしたバランスに”配慮”せず、ほぼ全面的に日本の統治時代を評価している。このことを改めて評価したいと思います。
・何故韓国は植民地支配を許してしまったのか、許してしまった自分たちの弱点は何だったのかと省みる姿勢はまったくない。
・朝鮮半島に住んでいた日韓の古老を尋ねて聞き書きしたのが「生活者の日本統治時代」です。彼らは自分たちの周囲の日本人は「みな良い人たちばかりで、ひどい日本人がいたことは戦後になって知った」というんです。これは統治時代の「生活者」として接した日本人の実像を、戦後反日教育を施されたことで、「公的」には悪しき日本人として語らざるを得なくなったということだと私は推測しています。
・実際三・一独立運動を機に日本はその統治の方法をより韓国の庶民意識に合うものへと変えていきました。その意味で日本は賢明だったし、柔軟に統治を行ったと言える。逆に日本は武力に頼らなくても十分統治できるほど、韓国の庶民が日本の統治を事実上認めていて、生活が安定していた証拠だと思います。私達は日本統治時代の全般にわたって、日本人と韓国人の間に「良き関係」のあったことを知るべきです。金さんの「親日派のための弁明」はそのことについてよく掘り下げ、さらに日本の植民地時代がなければ韓国の近代化はなかったと断言している。
こうした歴史に対するフェアな見方が私の後の世代に出てきたことに、少し大袈裟に聞こえるかも知れませんが、私は感動しているわけです。金さんもかっての私のように反日教育を受け、「反日」が自明の韓国人だったはずですが、なぜそれが変わったのでしょうか?
・言論弾圧しているような国から、どんな創造的な発想や文化が生まれるというのでしょう。韓国の未来性をいうなら、歴史認識であれ何であれ、誰もが自由に自分の考えを主張できる開放性の獲得こそ、第一の問題だと思います。実際、歴史認識を披露した本のせいで、金さんも事実上の出国禁止処分を受けたりしたわけでしょう。
・私は金さんの書かれたことが言論の自由、学問の自由を超えているとは思いません。あらかじめ「反日」という答えが用意されている世界に自由な学問、自由な言論は成り立ちません。
・日本の問題を言うなら、戦前の日本を糾弾したくてたまらない日本の左翼活動家たちが、韓国の反日感情(国是)に同調、火に油を注いでさらなる反日を煽っている。残念ながら日本の政治指導者はその火消しをするのではなく、謝罪をすれば問題が解決すると思っているように見えます。それが逆効果でしかなく、問題の先送りにしかすぎないことになぜ気が付かないのか。
・韓国を対等の存在と認めるのなら、問題を先送りするだけの謝罪ではなく、自らの主張をきちんと投げかけるべきです。
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これが大人の意見というものや、わかるかな? 朝鮮餓鬼
これは メッセージ 48231 (publicopinion100 さん)への返信です.
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