韓国人人質とタリバーン
投稿者: xxxred_fragmentxxx 投稿日時: 2007/07/24 12:47 投稿番号: [47635 / 85019]
タリバン「人質は入浴もし、食事もとっている」
「人質は今日入浴し、服も着替えた。 朝食にチョコレートとビスケットを与えた。 今後は卵と肉も提供する計画だ」。
韓国人23人を抑留しているタリバン指揮官アブドラ・ジャンの代弁人は人質の状態についてこう説明したと、現地のAIP通信が23日報じた。
この代弁人は「人質にはきちんと対応している」とし「われわれは犬に捕虜をかみ付かせるようなキリスト教徒やユダヤ人ではない」と付け加えた。 しかし「交渉が決裂すれば人質を殺害する」と付け加えた。
23日、拉致5日目を迎えた人質は健康に大きな異常はなく、タリバンの自爆テロ員らの監視を受けているという。
ガズニ州カラバグ地区警察責任者カワジャ・モハマド・サディクは22日、AIP通信との電話で「人質には食べ物と茶が提供されている」とし「人質の中に医師がいるが、その医師が要求した薬も与えられた」と話した。
アフガニスタン元老らも交渉仲裁のため拉致団体に会った後、「人質の健康に問題はない」と伝えたと、AP通信が報じた。 日本NHK放送もタリバンの代弁人の話を引用し、拉致された韓国人は食事もし、睡眠もとっていると報じた。
しかしタリバンの代弁人は「仮に政府が武力を通じて人質救出を敢行する場合、人質の命が危険だ」と繰り返し警告していると、AP・ロイター通信が報じた。
拉致された韓国人は3−7カ所に分けられ、タリバン隊員の管理下におかれているという。
タリバン指揮官アブドラ・ジャンの代弁人は22日、AIPに対し「韓国人はいくつかのグループに分けられ、各グループごとに爆弾が装着されたチョッキを着た自爆テロ隊員と捜索隊員が配置されている」と伝えた。 しかし人質のいる場所が何カ所かは正確に伝えられなかった。
宋旻淳(ソン・ミンスン)外交通商部長官は21日、「現在人質がいる場所は3カ所程度と把握している」と語った。 しかしアル・ジャジーラ放送は政府関係者の話を引用し、人質は7カ所に分けられていると報じた。
◆なぜ人質を分散?==交渉が行われる間、アフガン軍・警多国籍軍が繰り広げる可能性がある人質救出作戦に対応したものと考えられる。 人質がいる場所が把握されたり攻撃されたりしても、残りの人質を抑留しながら交渉で有利な立場を守り、自らの要求を通そうということだ。小グループへの分散は人質を徹底的に統制・監視するという意味も含まれていると考えられる。
李殷朱(イ・ウンジュ)記者
2007.07.24 11:17:33
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アフガン政府と交渉を試みるタリバーンは、命がけと言うことです。
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3.アフガニスタンにおいては、引き続き自爆テロを含む爆弾テロ、誘拐・
殺害事件等が発生しており、これらは首都カブールを含む国内のあらゆる
地域で発生する可能性があります。また、武装勢力は、政府関係者のみな
らず、外国人、民間人、援助関係者等にまで標的を拡大し、テロや誘拐を
実行しています。特に、幹線道路や街道では爆弾事件や襲撃事件が多発し
ており、陸路での移動時における被害が多く報告されています。
上記の情勢にかんがみ、引き続き「 退避勧告 」が発出されている地域
には渡航・滞在しないよう、また、それ以外の地域についても渡航を延期
するよう強くお勧めします。2005年9月初めには、行方不明となっていた日
本人旅行者2人がカンダハール郊外で遺体で発見される事件が発生してお
り、さらには上記のとおり誘拐の脅威もありますので、観光目的などの不
要不急の渡航は厳に差し控えてください。また、パキスタンからの陸路に
よる入国を含め、陸路での都市間及び都市・国境間の移動は極めて危険な
ため、アフガニスタン全土において差し控えるよう強く勧告します。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2007C223
「人質は今日入浴し、服も着替えた。 朝食にチョコレートとビスケットを与えた。 今後は卵と肉も提供する計画だ」。
韓国人23人を抑留しているタリバン指揮官アブドラ・ジャンの代弁人は人質の状態についてこう説明したと、現地のAIP通信が23日報じた。
この代弁人は「人質にはきちんと対応している」とし「われわれは犬に捕虜をかみ付かせるようなキリスト教徒やユダヤ人ではない」と付け加えた。 しかし「交渉が決裂すれば人質を殺害する」と付け加えた。
23日、拉致5日目を迎えた人質は健康に大きな異常はなく、タリバンの自爆テロ員らの監視を受けているという。
ガズニ州カラバグ地区警察責任者カワジャ・モハマド・サディクは22日、AIP通信との電話で「人質には食べ物と茶が提供されている」とし「人質の中に医師がいるが、その医師が要求した薬も与えられた」と話した。
アフガニスタン元老らも交渉仲裁のため拉致団体に会った後、「人質の健康に問題はない」と伝えたと、AP通信が報じた。 日本NHK放送もタリバンの代弁人の話を引用し、拉致された韓国人は食事もし、睡眠もとっていると報じた。
しかしタリバンの代弁人は「仮に政府が武力を通じて人質救出を敢行する場合、人質の命が危険だ」と繰り返し警告していると、AP・ロイター通信が報じた。
拉致された韓国人は3−7カ所に分けられ、タリバン隊員の管理下におかれているという。
タリバン指揮官アブドラ・ジャンの代弁人は22日、AIPに対し「韓国人はいくつかのグループに分けられ、各グループごとに爆弾が装着されたチョッキを着た自爆テロ隊員と捜索隊員が配置されている」と伝えた。 しかし人質のいる場所が何カ所かは正確に伝えられなかった。
宋旻淳(ソン・ミンスン)外交通商部長官は21日、「現在人質がいる場所は3カ所程度と把握している」と語った。 しかしアル・ジャジーラ放送は政府関係者の話を引用し、人質は7カ所に分けられていると報じた。
◆なぜ人質を分散?==交渉が行われる間、アフガン軍・警多国籍軍が繰り広げる可能性がある人質救出作戦に対応したものと考えられる。 人質がいる場所が把握されたり攻撃されたりしても、残りの人質を抑留しながら交渉で有利な立場を守り、自らの要求を通そうということだ。小グループへの分散は人質を徹底的に統制・監視するという意味も含まれていると考えられる。
李殷朱(イ・ウンジュ)記者
2007.07.24 11:17:33
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アフガン政府と交渉を試みるタリバーンは、命がけと言うことです。
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3.アフガニスタンにおいては、引き続き自爆テロを含む爆弾テロ、誘拐・
殺害事件等が発生しており、これらは首都カブールを含む国内のあらゆる
地域で発生する可能性があります。また、武装勢力は、政府関係者のみな
らず、外国人、民間人、援助関係者等にまで標的を拡大し、テロや誘拐を
実行しています。特に、幹線道路や街道では爆弾事件や襲撃事件が多発し
ており、陸路での移動時における被害が多く報告されています。
上記の情勢にかんがみ、引き続き「 退避勧告 」が発出されている地域
には渡航・滞在しないよう、また、それ以外の地域についても渡航を延期
するよう強くお勧めします。2005年9月初めには、行方不明となっていた日
本人旅行者2人がカンダハール郊外で遺体で発見される事件が発生してお
り、さらには上記のとおり誘拐の脅威もありますので、観光目的などの不
要不急の渡航は厳に差し控えてください。また、パキスタンからの陸路に
よる入国を含め、陸路での都市間及び都市・国境間の移動は極めて危険な
ため、アフガニスタン全土において差し控えるよう強く勧告します。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2007C223
これは メッセージ 47634 (xxxred_fragmentxxx さん)への返信です.
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