日本が
投稿者: katayama_ukyou_japan 投稿日時: 2007/07/11 20:04 投稿番号: [46132 / 85019]
日本は、近隣アジアの特亜三国と雖も戦争に巻き込んだ史実があるわけだ、戦後60年が経過しても未だに徹底的に莫迦にされ、徹底的に叩かれる所以がみえてくる記載だ。
全体主義史観を今の若者に押し付けないでください。日本人であれば過去の日本の戦争史観に対して肯定しないといけないのですか?戦争に否定的な意見を出すとすぐに非国民扱いだ、まるでナチスと同じなんだよねw
戦争が好きならば、イラクでもイランでもアフガンでもいいから仕官したらいいんです。
>ドイツ外交
ドイツと日本はいろんな面で比較されます、ドイツは、戦後、ヒトラーと専制右翼ナチズムの徹底的な断罪と謝罪の限りを尽くしてヨーロッパにおける立場を回復したとあります。
============
その結果、ドイツは近隣諸国への侵略とユダヤ人虐殺の悪の帝国から信頼に足る平和国家へと見事な自己改革と変貌を遂げたのである。それによってドイツは国際社会における強い発言力を確保し、かつ世界の平和に大きく貢献している。それゆえ、支持獲得のために票集めなどに奔走しなくても、国連常任理事国にドイツを推薦する声が世界のあちらこちらから湧いて来るのだ。まさに「徳は孤ならず、必ず隣あり(徳不孤必有隣)」の言う通りの結果を手中にしたのである。これはドイツの政治家の叡智の賜物であり、ドイツ国民の適切な選択の成果でもある。
大国が持つべき正義感と道徳
ところが最近、こうしたドイツへの賞賛に不満な日本のある閣僚は「日本はドイツの指導者よりずっと多く謝罪している」と弁明している。これはまったくの見当違いだ。問題は謝罪の回数ではなく、謝罪の質的な濃度、深さであり、真摯な誠意があるかどうかなのだ。前記のようなドイツに比べて、日本の状況はまったく異なる。身近な一例を挙げれば、右翼団体がまるで装甲車のような街宣車の大群を街に繰り出し、戦時中の軍歌を大音量スピーカーで流し、さらに旧日本軍風の軍服を着用したメンバーが、往年の皇国史観を宣揚する「国体護持」の類いのスローガンを叫び、近隣諸国を気ままに罵倒しても決して取り締まられることはないのだ。
=================
先日ワシントンポストに、一部日本の右派知識層とみられる団体が署名した従軍慰安婦決議案に対しての意見広告を出したことが思い出されます。
全体主義史観を今の若者に押し付けないでください。日本人であれば過去の日本の戦争史観に対して肯定しないといけないのですか?戦争に否定的な意見を出すとすぐに非国民扱いだ、まるでナチスと同じなんだよねw
戦争が好きならば、イラクでもイランでもアフガンでもいいから仕官したらいいんです。
>ドイツ外交
ドイツと日本はいろんな面で比較されます、ドイツは、戦後、ヒトラーと専制右翼ナチズムの徹底的な断罪と謝罪の限りを尽くしてヨーロッパにおける立場を回復したとあります。
============
その結果、ドイツは近隣諸国への侵略とユダヤ人虐殺の悪の帝国から信頼に足る平和国家へと見事な自己改革と変貌を遂げたのである。それによってドイツは国際社会における強い発言力を確保し、かつ世界の平和に大きく貢献している。それゆえ、支持獲得のために票集めなどに奔走しなくても、国連常任理事国にドイツを推薦する声が世界のあちらこちらから湧いて来るのだ。まさに「徳は孤ならず、必ず隣あり(徳不孤必有隣)」の言う通りの結果を手中にしたのである。これはドイツの政治家の叡智の賜物であり、ドイツ国民の適切な選択の成果でもある。
大国が持つべき正義感と道徳
ところが最近、こうしたドイツへの賞賛に不満な日本のある閣僚は「日本はドイツの指導者よりずっと多く謝罪している」と弁明している。これはまったくの見当違いだ。問題は謝罪の回数ではなく、謝罪の質的な濃度、深さであり、真摯な誠意があるかどうかなのだ。前記のようなドイツに比べて、日本の状況はまったく異なる。身近な一例を挙げれば、右翼団体がまるで装甲車のような街宣車の大群を街に繰り出し、戦時中の軍歌を大音量スピーカーで流し、さらに旧日本軍風の軍服を着用したメンバーが、往年の皇国史観を宣揚する「国体護持」の類いのスローガンを叫び、近隣諸国を気ままに罵倒しても決して取り締まられることはないのだ。
=================
先日ワシントンポストに、一部日本の右派知識層とみられる団体が署名した従軍慰安婦決議案に対しての意見広告を出したことが思い出されます。
これは メッセージ 46127 (katayama_ukyou_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/46132.html