Re: 日本が犯した最大の過ちは(1)
投稿者: daicnogensan4 投稿日時: 2007/07/09 23:12 投稿番号: [45890 / 85019]
ELG君、当時の国際情勢は欧米列強が極東地域を除くほほアジア全域を植民地にしていたのです。日本はその植民地化から逃れる為に、富国強兵を急いでいた。列強の一角であるロシアと対峙する朝鮮半島の行く末は非常に気になる存在であった。言うなれば脇腹に突きつけられた短刀のようなもので、清の属国であった朝鮮に独立と、近代化を求めるため、日清戦争後、韓国を独立させた。にもかかわらず、朝鮮王朝は次はロシアに尾を振りはじた。日本の安全を守る為に、日本の保護国にしたあと併合した。この併合は国際法上の手続きを経て行われたので、世界に認められた併合であった。
ELG君は朝鮮人は全ての人が併合は望んでいなかったというであろう。しかし事実は異なる。韓国最大の政治組織である一進会、農民等の改革派は日本との連帯により朝鮮半島の文明開化をしょうと考え、併合を積極的に考えた。一方ロシアに事大する王室派は己の保身の為のみに併合に反対した。併合後日本は朝鮮半島を含め富国強兵政策をとった。従って朝鮮半島をいうなれば日本の県の一つとして扱い、また朝鮮人を日本の人と同等にった。当時朝鮮王朝の失政により疲弊していた朝鮮半島に息吹を吹き込んだ。朝鮮人に頼まれもしないのに、日本国民の税金で、鉄道を敷き、道路を作り、電力を作り、いわゆるインフラを整備した。近代医療の導入と農業政策の導入により、人口を倍化させた。教育制度のおかげでハングルの普及にも努めた。言っとくがこれは朝鮮人のためではなく、日本の富国強兵策の一環としてなされたのである。私が「良かれと思った政策」と非常に軽いタッチで言ったが、このような併合背策と、欧米列強型の搾取型の植民地政策とはどちらが朝鮮民族にとって良かったかである。朝鮮人にはその選択権はなかったが、結果的には併合策の方がよかったのではないか?
それともELG君は植民地政策で足腰立たぬほどの搾取を受けたかったのかな。
これは メッセージ 45865 (elgfaret さん)への返信です.
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