短気は損気ですぜ
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/07/01 00:29 投稿番号: [45343 / 85019]
まぁまぁ、落ち着いて。
あの〜、拙文をよく読みましたか?
日本は米国を要領よく利用しろ。ということを言いたいのですよ。全体的に、#45304の、蜥蜴の臍さんの意見に賛成しているわけです(#45318にも大筋で同意しますが)。件の決議案に不快感を抱くのは分かりますが、一方で、国益というのは、冷徹な損得勘定で図るべきです。それこそ、力関係などを踏まえ、時には狡猾に。そのためにも、米国において影響力の強い知識人や政治家などの政治思想や米国社会一般などを学ぶべきなのです。それと並行して、我が国が抱える諸問題を解決していけば良いのです。欲を言えば戦略的にね。
米国内の政治思想については、副島隆彦氏の著作をお勧めします。
現在の日本の繁栄は、米国が支持する自由貿易体制によって齎されています。言いも悪いもありません。これが現実です。
米国債については、やはり、蜥蜴の臍さんもご指摘のように、安易に売却することはないと思います。当たり前ですが、使ったら後は使えなくなります。もっとも、それに代替しうる“伝家の宝刀”的なものがあれば、話はまた違ってきますがね。
>米国を「捨てる」ことを米国に知らしめなければならない!
じゃ、米国を棄てた後の構想はあるのですね?『あとは野となれ山となれ』では、いくら掲示板上とはいえ、随分無責任だと思います。中共との同盟を結べとでも?後先考えない愛国者は、平和主義者と同様、国を誤らせることは歴史が証明していますね。
要は、悔しいという気持ちを、胸に秘める時もある。ということです。その心理を抱えながら、それに流されることなく国益を模索していくのは、なんら矛盾しない筈です。複眼的に考えることのできる人間なら。
>日本人は覚悟を決めて米国に「挑む」ことを米国に知らしめなかればならない。
興奮しているせいか、ちょっと言葉が乱れていますね・・・
それはともかく、これが何を意味しているかは不明ですが、似たようなことを韓国相手にも、何日か前に書いていませんでした?
「挑む」(「捨てる」)は、戦争を吹っかけろということでしょうか?
この推理が正しいものとして進めます。
言うまでもありませんが、言ってみれば、戦争とはルールのある喧嘩です。そのルール、即ち、戦時国際法(戦時法規)等をきちんと弁えているんでしょうか?詳細は省きますが、この知識がなければ、例えば、相手にズドンと殺されても、なんら文句は言えないのですよ。捕虜になることもかなわないのですよ。
この件に関しては、小室直樹・色摩力夫両氏の著作を読んで下さい。
因みに、防衛庁長官の失言に関しては、いかにもタイミングが悪すぎます。こうなったら、「東京裁判史観を有難がっている、あんたらが何を言ってやんでぃ」と、野党に捨て身の戦法でかますのも一考かなと。
あ、米国大統領は、この先も原爆投下についての公の謝罪はしないでしょう。万一してしまったら、インディアンをはじめとして、賠償先だらけになって、それこそ収拾がつかなくなります。下手すりゃ国家存亡にかかわります。よって、要求するだけ野暮です。しかし、それが国際的なセンスというものですし、もっと言えば、“謝罪外交”は国際法違反であると、小室直樹氏は説いています。
それにしても、冒頭の噛付き方がおかしくありませんか?
反論したいのであれば、
「某国を利することはない」ということを、まず書かないといけないと思いますがね。
どうも、感情が先走りしすぎている印象を受けざるをえません。
あの〜、拙文をよく読みましたか?
日本は米国を要領よく利用しろ。ということを言いたいのですよ。全体的に、#45304の、蜥蜴の臍さんの意見に賛成しているわけです(#45318にも大筋で同意しますが)。件の決議案に不快感を抱くのは分かりますが、一方で、国益というのは、冷徹な損得勘定で図るべきです。それこそ、力関係などを踏まえ、時には狡猾に。そのためにも、米国において影響力の強い知識人や政治家などの政治思想や米国社会一般などを学ぶべきなのです。それと並行して、我が国が抱える諸問題を解決していけば良いのです。欲を言えば戦略的にね。
米国内の政治思想については、副島隆彦氏の著作をお勧めします。
現在の日本の繁栄は、米国が支持する自由貿易体制によって齎されています。言いも悪いもありません。これが現実です。
米国債については、やはり、蜥蜴の臍さんもご指摘のように、安易に売却することはないと思います。当たり前ですが、使ったら後は使えなくなります。もっとも、それに代替しうる“伝家の宝刀”的なものがあれば、話はまた違ってきますがね。
>米国を「捨てる」ことを米国に知らしめなければならない!
じゃ、米国を棄てた後の構想はあるのですね?『あとは野となれ山となれ』では、いくら掲示板上とはいえ、随分無責任だと思います。中共との同盟を結べとでも?後先考えない愛国者は、平和主義者と同様、国を誤らせることは歴史が証明していますね。
要は、悔しいという気持ちを、胸に秘める時もある。ということです。その心理を抱えながら、それに流されることなく国益を模索していくのは、なんら矛盾しない筈です。複眼的に考えることのできる人間なら。
>日本人は覚悟を決めて米国に「挑む」ことを米国に知らしめなかればならない。
興奮しているせいか、ちょっと言葉が乱れていますね・・・
それはともかく、これが何を意味しているかは不明ですが、似たようなことを韓国相手にも、何日か前に書いていませんでした?
「挑む」(「捨てる」)は、戦争を吹っかけろということでしょうか?
この推理が正しいものとして進めます。
言うまでもありませんが、言ってみれば、戦争とはルールのある喧嘩です。そのルール、即ち、戦時国際法(戦時法規)等をきちんと弁えているんでしょうか?詳細は省きますが、この知識がなければ、例えば、相手にズドンと殺されても、なんら文句は言えないのですよ。捕虜になることもかなわないのですよ。
この件に関しては、小室直樹・色摩力夫両氏の著作を読んで下さい。
因みに、防衛庁長官の失言に関しては、いかにもタイミングが悪すぎます。こうなったら、「東京裁判史観を有難がっている、あんたらが何を言ってやんでぃ」と、野党に捨て身の戦法でかますのも一考かなと。
あ、米国大統領は、この先も原爆投下についての公の謝罪はしないでしょう。万一してしまったら、インディアンをはじめとして、賠償先だらけになって、それこそ収拾がつかなくなります。下手すりゃ国家存亡にかかわります。よって、要求するだけ野暮です。しかし、それが国際的なセンスというものですし、もっと言えば、“謝罪外交”は国際法違反であると、小室直樹氏は説いています。
それにしても、冒頭の噛付き方がおかしくありませんか?
反論したいのであれば、
「某国を利することはない」ということを、まず書かないといけないと思いますがね。
どうも、感情が先走りしすぎている印象を受けざるをえません。
これは メッセージ 45326 (publicopinion100 さん)への返信です.
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