Re: 納豆さんに質問・・解答
投稿者: natto_sandwich 投稿日時: 2007/06/28 10:41 投稿番号: [45114 / 85019]
日本語と
韓国・朝鮮語の
違いが
どんなものか?
日本の和歌(百人一首より)を
五首示す
これらは全て
大和言葉で
書かれている
朝鮮語に
翻訳して
音の近い物が
どれほどあるかな???
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春過ぎて
夏来たるらし
白妙の
衣ほしたり
天の香具山
(持統天皇
七世紀)
天つ風
雲の通い路
吹き閉じよ
乙女の姿
しばし留めむ
(僧正遍昭
九世紀)
(五節の会の
舞姫をみて
詠める)
わたのはら
八十島かけて
こぎ出でぬと
人には告げよ
海士のつり舟
(参議篁
九世紀)
(天皇の怒りにふれ
佐渡に流されるとき
難波の江から
船出をするとき
都の人に宛てて
詠んだ歌)
大江山
生野の道の
遠ければ
まだ文も見ず
天の橋立
(小式部内侍
十一世紀)
(母
和泉式部が
夫保昌と
丹後の任地に
行って留守の時
歌会があった
中納言定頼が
局に来て
小式部に
母上がいないと
代作してもらえないですね
丹後へは
使いを遣りましたか
まだ帰って来ませんか
心細いですねと言って
からかった
それを引き止めて
詠んだ歌)
淡路島
通う千鳥の
鳴く声に
幾夜ねざめぬ
須磨の関守
(源兼昌
十二世紀)
「わた」
くらいかな〜
これは メッセージ 45083 (wasiya2610 さん)への返信です.
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