思い上がった米国など頼むに足らず!
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2007/06/28 08:52 投稿番号: [45103 / 85019]
日本は、思い上がった米国と同盟関係を維持すべきか、真剣に考えるときが来ている。
米国下院本会議の慰安婦問題に対して、マスコミはおろか、政府、そして日本人自身も驚くほど静寂を保っている。
それが何を意味するかを日本人自身は間違いなく知っている。
胸の中には強烈な反米感情がふつふつを煮えたぎるのを我慢しながら、国益のために同盟関係を維持すべきか天秤にかけている。
米国の思い上がった決議を日本人は黙って受け入れ我慢すべきか考えあぐんでいる。
しかし日本人は決して、この馬鹿げた米国下院決議を受け入れることは決して無い。むしろ逆だ!
米国との同盟関係から決別したときの損得勘定と日本の長期戦略とを考えている。日本は間抜けた米国との同盟関係は再検討し、欧州、ロシアを含めた世界の中で日本の行く末を考えなければならない決断を下すときが、目前に迫ったいま、ピンが落ちた音のような些細な事件をきっかけに、一斉に反米、反朝鮮半島強硬路線に日本国家が一丸となって走り出す。
そんな状態にあることを、この静寂は示している。
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