Re: 納豆さんに質問・・解答
投稿者: gp01_zephy 投稿日時: 2007/06/27 00:50 投稿番号: [45022 / 85019]
英語と日本語の間によく似た言葉が292例もあるそうです。。
name 名前(namae) owe 負う(ou)
kill 斬る(kilu)
など・・・
どんなに難しいとされる言語でも、せいぜい数十種の音の組み合わせで単語が形成されたものにすぎません。
聴覚による明確な区別が困難であるため、全く類縁のない言語間でも単純な音節の語彙であれば、世界のどんな言語を選んでも、偶然、意味と音とが似ている単語を何万何十万語の中から2〜300は確実に探し出すことができるでしょう。
つまり「万葉集は朝鮮語で読める」の論法で行くと「万葉集は他言語でも読める」に行き着くことになります。
実際に、文芸春秋の1956年7月号に「万葉集の謎は英語でも解ける」という皮肉られた論文が掲載されていますしね。
※日本語学者の金田一春彦氏は万葉集をアルファベットで表記すると英語で解読できるのだという内容
おまけ:
「古池や蛙飛び込む水の音」→「Fully care cowards! To become midnote」
こんな空耳レベルを何らかの意図(ウリナラの意図?)を持って大真面目に語っているのがとても滑稽です。
これは メッセージ 45007 (wasiya2610 さん)への返信です.
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