おはようございます。
投稿者: xxchotto_toorimasuyoxx 投稿日時: 2007/06/24 08:09 投稿番号: [44781 / 85019]
otokooidondogyansitaさん。
返事をいただき、ありがとうございます。
うまく言えないかも知れませんが・・・
ともすれば属国とも揶揄されるような状態かもしれませんが
これは、近代化以前から・・・もしかしたら
聖徳太子が、あの日いずる処の云々の時代から終戦時までの
日本の姿に思いをはせた時には、そう感じるのかもしれません。
物事には須く、一面では語れないのだと思いますが
負けたことにより
「手のひらをかえしたように・・・」などと言う輩がいますが
負けた事のショックも当然あるのでしょうが
これは日本人の「遵法精神・潔さ」にも思えます。
最近思うことは、明治維新を経て
試行錯誤しながら近代化を進めたこの国の姿は
とても愛おしく思うのですが、
ずっと見ていると、なんだか
日本人の生真面目さばかりに目がいきます。
そして、先ほど試行錯誤と言う言葉を使いましたが
三国干渉などはありましたが、
「負けなれていない」・・・
先の大戦に初めて負けてしまったことにより
余計に、その後の行動にまごついたよう感じられます。
欧米諸国の国家間の戦争経験の多さによって
その国同士での戦後処理の仕方やそれに対する対処の仕方は
ある意味「慣れたもの」かもしれませんが
対して、この国の場合、初めての経験により戸惑い
欧米間では、とても通用しないような条件でも
(この中には、有色人種に対する偏見と恐怖があると思います)
従わざるをえなかった面があるように思います。
(その姿を見て、勝ち馬に乗るように・・・火事場泥棒的に
やってきた特亜に対しては、言葉もありません)
すみません、長くなるので、続きます。
これは メッセージ 44748 (otokooidondogyansita さん)への返信です.
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