韓国

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Re: 韓国

投稿者: xxchotto_toorimasuyoxx 投稿日時: 2007/06/22 17:09 投稿番号: [44639 / 85019]
個人的見解の所が、良いなと思ったのでコチラにもコピペ・・・

新幹線運転士による韓国鉄道レポートまとめ

>通常セマウル号は3番線に入る(らしい)
  今日は何らかの事情により発着番線変更がかかり4番線に入ることになった(らしい)
  ところが運転士は「俺は聞いてない」の一点張りで3番の信号が赤で4番が青にも関わらず3番に入れるまで、、待ってるとわがままを言っている(らしい)
  輸送指令が運転士に無線で4番入線指示を出しているにも関わらず、年上の運転士が年下の人間…の命令など聞けるか!と言い切っていた(らしい)
  やむを得ず輸送指令は3番に入っていた列車に予定より早く出発するよう指示を出して3番を開けた(らしい)

  そして漸くセマウル号は駅に到着する事が出来た・・・・・・・


  もはや呆れて言葉がなかった

〜〜〜〜中略〜〜〜〜〜〜


あくまで個人的な見解として…ですが

現状ではインフラの整備と言う段階ですでに、かなり難しい目標を立ててしまっていると感じます

また、列車を走らせるのは運転士だけではありません
少なくとも今現在の韓国の鉄道を見て思うのですが、車両の整備スタッフや軌道管理のスタッフらの 勤務に対する取り組み、熱意などを鑑みるに、新幹線を越える越えないと言うレベルの話ではなくて 在来線とは明確に切り分けられた高速連続運行を行うシステムとしての鉄道を維持できるとは到底考えられません

反日・克日が国民の精神意識の根底にある様な状態では無理な相談でしょうね

物事を立体的に考え判断し改善していくと言うのは膨大な経験のバックボーンがあって始めて出来ることです
何かを作り上げるのに不向きな民族と言う話ではありません

我が国の鉄道が明治3年に北海道で始められた牛による貨物輸送から始まり、海外から技術者を招き数々の ブラックボックス化したシステムを一つ一つ、自分達の経験値として刻み込んでいく長い長い道のりを経て 始めて新幹線の安全が保たれているのだと最近よく思います

戦後の混乱期にアメリカが持ち込んだ戦場用のディーゼル機関車からも真摯に学び苦労した保守担当者の苦労 ドイツからライセンスを買ってまで導入した試作機関車を苦労して動かし続けた保守の現場の苦労は 戦前の輸入蒸気機関車を何度も分解しては組立て学んでいった先人達の厳しい教えがあったからこそ出来たのでしょう

我が国の工業水準から数段先を進んでいた海外の技術を取り込む事が以下に膨大な苦労を伴うか
それを痛いほど経験し、苦い教訓を得て進歩してきたのです

数々の苦労はやがて試作と失敗を繰り返しながら少しずつ国産車両へとフィードバックしていった経験値となりました

厳しい環境の中、厳寒酷暑を問わず列車を動かす事に命を懸けた先人達の苦労は国鉄一家なる言葉を生み 軌道の上下を問わず連携し信頼し尊敬し合うと言う土壌を生み出していったのです
それが全くと言っていいほど欠如した韓国の鉄道の現状では余りにも難しいと感じるのです

色々と国際的な配慮が要求される我が国と韓国の国際関係を鑑みれば言うべき事では無いとは思います
しかし、敢えて言わざるを得ないでしょう

我が国の鉄道が何度も経験した大事故を韓国の鉄道も経験しなければならない時期に来ています
辛い記憶、苦い経験が立派な根を張り幹を太くし枝葉を茂らせて大きな実を結びます

新幹線の幹とは、新しい幹線と言う安直な意味だけでは無く、日本の鉄道技術陣が総力を結集し 何もない所から、それこそイチからシステムを構築していった新しい幹なのだと私は思います

http://whhh.fc2web.com/ktx/byuwan.html


中略以降の意見は、ほとんどの日本人なら理解できることでしょうが
はたして、韓国の鉄道に携わる人たちに、
同じ鉄道マンの、熱い苦言は伝わるのでしょうか?
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