横から。liftversionup68さんへ。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2004/11/16 10:51 投稿番号: [4360 / 85019]
こんにちは。チョッパーと申します。
今日はzeroさん、機嫌がよい様なので丁寧に応答してくれてますね。
対中国における自衛隊の能力分析は
「そのとき自衛隊は戦えるか」
井上 和彦 (著) 単行本 (2004/03/30) 扶桑社
が読みやすくまとめられてましたよ。
ちょっと、過剰評価しすぎかな?って思う部分もあるけど、話半分で読んでも、自衛隊に期待出来る様になりますよ。
zeroさんはいつもなら、「まず手前で調べてから話やがれ」ってかんじなのに(笑)、この分野はお気に入りなのか、応対が優しいですね。新しい一面を見てしまった。
それと、自分の考えですが、今回の領海侵犯事件は、何らかの「事故」だと考えています。この事件の数日前から、中国の潜水艦救難船が東シナ海周辺で活動しているとのネット情報が見られましたし、何らかの示威行動であるなら、潜水艦の存在を顕示した後は、再び深深度潜航し、領海外に脱出し、その帰属をうやむやにすると思います。もちろん、いかに深深度で潜航行動しても、日本の対戦哨戒能力を持ってすれば、その潜水艦の個体識別や行動追跡は行えるでしょう。しかし、今回の事件がマスコミに逐一報道されたのは、潜水艦が何らかの理由で潜航がかなわず、浮上航行か潜望鏡深度航行をしていたため、今回の領海侵犯を隠密に処理することが出来なかったのではないでしょうか。日本は、今回の領海侵犯事件では、中共に対して毅然とした態度で臨まなくてはいけないと思います。
けれど、中国では今回の事件を誤魔化すために、また西安寸劇事件や広東集団買春事件みたいなことが起こるんだろな、、。
横から入って、長レス申し訳御座いません。
これは メッセージ 4355 (liftversionup68 さん)への返信です.
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