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現代自動車どうする?

投稿者: seta1763 投稿日時: 2007/06/08 19:27 投稿番号: [43565 / 85019]
韓国に輸入される自動車の中で20‐30代に最も人気のあるブランドは「ホンダ」であることが分かった。
  7日に韓国輸入自動車協会が発表したところによると、今年1月から4月までに個人名義で販売された輸入車のうち、20‐30代に最も多く売れたブランドは「ホンダ」で、計525台だったという。これは、今年に入り4月までにホンダが販売した車(2237台)の実に23.5%を占める数値だ。
ホンダに次いで若者に人気のあるブランドは、フォルクスワーゲン(257台)、BMW(195台)、アウディ(177台)、プジョー(158台)、レクサス(150台)、クライスラー(145台)となった。
  このようにホンダが若者の間で人気を得ている理由は、ホンダを代表するSUV(スポーツタイプ多目的車)「CR‐V」の販売が好調なためだ。実際にCR‐Vは、今年に入り4月まで20‐30代の顧客に294台も販売されており、このうち30代は実に252台を購入するなど高い人気を誇っている。
  現在国内で販売されているCR‐V(第3世代)には、アコード2.4に採用された直列4気筒2400ccのi‐VTECエンジンがそのまま搭載されている。最高出力170馬力、最大トルク22.4kg‐mと、乗用車並みのエンジン性能を備えている、というのがホンダ側の説明だ。
  また、値段も付加価値税を含め約3090万ウォン(約406万円)と、韓国車メーカーが生産するSUV車の値段とさほど変わらない点も消費者を惹きつける要素となっている。
  このように若者がホンダを好む理由について、ホンダ・コリアの関係者は「まず値段が他の輸入車と違って韓国車とそれほど変わらないなど、コストパフォーマンスに優れている点が挙げられる。若者の合理性や実用性を計算するトレンドに、うまくかみ合っているようだ」と説明している。
また、「最近になって30代を中心とする会社員の購入が増えており、その中でも特に専門職従事者が大きな割合を占めている」と明らかにした。
  これとともに、40代や50代の韓国人が最も好むブランドも、なんと「ホンダ」であることが分かった。
  40代の場合、今年に入り4月までに個人名義で販売された輸入車ブランドのうち最も多かったのは「ホンダ」で、計470台だった。次いで、クライスラー(163台)、BMW(147台)、レクサス(135台)、フォルクスワーゲン(119台)、アウディ(113台)、フォード(104台)、ベンツ(101台)の順となった。
  また、50代でも「ホンダ」が290台と最も多く売れたほか、レクサス(149台)、アウディ(126台)、クライスラー(115台)、ベンツ(100台)、フォルクスワーゲン(96台)、BMW(93台)の順となった。
  輸入車業界の関係者は「“ホンダ”がさまざまな年齢層に人気の理由は、何よりも価格的な面で他のブランドより勝っているため」とし、「輸入車には乗りたいが、高くて購入に踏み切れない消費者のニーズを把握し、うまく対応している」と説明している。

http://ime.nu/www.chosunonline.com/article/20070608000037
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