外国人に参政権を付与すると言う事は!
投稿者: yamayamadesu2004 投稿日時: 2004/11/16 01:29 投稿番号: [4349 / 85019]
今国会で、外国人に参政権を付与する法案が与党(自民党、公明党)主導のもとで審議されようとしていますが、私はこの法案には、断固反対します。
一体全体、参政権付与を進めようとする国会議員、創価学会員は何を考えているのでしょうか?世界の何処の主だった国が、外国人に参政権を付与する制度を採っていますか?そのような愚行を米国、英国、フランス、ロシア、中国、ドイツ、カナダ、韓国などその他の国もしていないでしょう。
主権在民とは、その国の国民に主権が有り、参政権によって主権を行使し、自分の国の在りようを決めるという事だと思います。それは、国政であろうと地方政治であろうと、違いはありません。
一国の主人は、その国の国民のみが国及び自分の地方の在りよう、将来を決める権利を持つ。これが当たり前の事と思います。また憲法で、【国民固有の権利】(第十五条一項)と定められている参政権を、外国籍の人に付与するのは、違憲であると考えられます。
よく納税しているから、当然の権利が有ると言う人がいますが、税金は道路、医療、消防、警察等の公的サービスを受けるにあたって当然支払うべきもので、地方自治と絡めるべきではありません。
それに、外国人に参政権を付与するという事は、武力を行使する事無く日本侵略を許す手段になりかねません。何処の人も自分の国を一番に考えます。当然投票行動は、その原理に基ずくようになるでしょう。参政権を得た外国人は、日本や日本国民の為では無く、自分達の国や国民が有利に成る為、日本を弱体化したり、侵食、工作活動を行うなど投票行動で示すでしょう。
真っ当な国民や議員、政党なら、このような法案が成立すれば、日本の国家が将来どの様になるかは想像つくでしょう。
皆さんは、どの様に思われますか?
私は、この法案が成立しないよう切に望む。
(現在の政治を憂える、無党派の一人より)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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