日本過去侵略に係る真相究明に関する法律
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2007/05/14 19:30 投稿番号: [41699 / 85019]
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民主党過去マニフェストより抜粋
日本はかつて戦争への道を選び、国民に深刻な犠牲を強いたのみならず、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して植民地支配と侵略によって大きな損害と苦痛を与えた。私たちは、この歴史の事実を謙虚に受け止め、率直な反省と謝罪の気持ちを忘れない。60年前の戦争の検証を政府が中心になって行う。
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●民主党過去マニフェストを踏まえ以下のものを創造した。
日本過去侵略に係る真相究明に関する法律
我々は、先の大戦から60余年、平和憲法を頂き平和主義を掲げ、教え子を再び戦場に送るなの理念のもと、日本と諸外国、とりわけ日本侵略戦争被害地域であるアジア諸国との友好と親善に邁進してきた。このことは我々の大成果であり、未来永劫語り継ぐべき誇りである。
我々は恒久の平和を念願し、多民族が共生する地球市民的な社会を望むものであって、平和を愛する諸外国、とりわけ日本侵略戦争被害地域であるアジア諸国の公正と信義に敬愛し、もってアジア諸国の発展の礎として日本があることを確認した。
我々は、平和主義の精神に則り、更なる平和を追求するため、日本が起こした過去侵略と、日本帝国主義時代に敢行された、全ての事件、事象、行為、活動を再点検し、あるいは謝罪し反省することで、諸外国、とりわけ日本侵略戦争被害地域であるアジア諸国に永久に貢献することを約束し、この法律を制定する。
第一条
日本過去侵略の定義
日本過去侵略とは、1868年から1945年8月15日の間に敢行された、日本帝国主義による他国に対する、軍事的、政治的、経済的、社会的、精神的、支配および占領行為の全てをいう。
2、日本帝国主義による他国に対する、支配および占領行為に係る名称は、別表にて定めるものとする。
第二条以下について
・謝罪と反省の義務
・サ条約等を超越した金銭的補償等
・戦犯子孫(特にA級)への糾弾追及
・日本過去侵略に係る歴史の再総括
・多民族多文化共生の推進
・平和主義を重視した公教育の実施
これは メッセージ 41630 (minzoku_sabetukinshi さん)への返信です.
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