朴大統領の歴史観
投稿者: toshispal 投稿日時: 2007/05/14 18:32 投稿番号: [41697 / 85019]
以下1962年原著「漢民族の進むべき道」より
「わが5000年の歴史は一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった。
第1に我々の歴史は始めから終わりまで他人に押され寄りかかってきて生きてきた歴史である。(略)
第2に我々の党争に関することである。これは世界でも稀な小児病的で醜いものである(略)
第3に我我は自主、主体意識が不足していた(略)
第4に経済の向上に少しも創意的な意識が無かったことである(略)せいぜい座って縄を編んでいるだけで(略)
このあらゆる悪の倉庫のような歴史をむしろ燃やしてしかるべきである」
↑↑朴大統領の生き様から言うと、最後の行は、これから未来をどうしなければならないかと言った意味合いに捉えられると思う。
しかし現実の韓国は、この文字の通り、自分達の歴史を消し去ったばかりでなく、さらにその上に自分達にとって心地よい都合の良い歴史に書き換えた。
その結果、韓国の自国史は、事実とはおよそかけ離れた、レイシズムを満足させるためだけの物語に成り下がった。
間違った歴史教育の責任を誰が取るのか知らないが、過去に目を瞑るったままで、これからの未来に展望があるとは思えない。
朴大統領が指摘した朝鮮民族の民族性は、5000年経っても全く変わっていない。
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