台湾でも、共存か共栄でしたね
投稿者: utsukusiikuninihonn 投稿日時: 2004/11/11 20:51 投稿番号: [4144 / 85019]
李登輝前総統が「日台共栄」を唱えておられますが、台湾現地でも石原さんが来られた折の記念写真や、報道の写しにも盛んに共栄、共存とありましたし、中国に対しても使っていましたね。
漢字としてもやはり共存共栄の方が前向きで明るい、自然な感じでしょう。
まぁ中国に関しては政治的に別な願いが込められているわけですから、別かもしれませんが。
共生は確かに生物学とかで使うべき言葉で、人間に関する限り「存在」を入れた言葉の方が自然ではないでしょうか?
共生ですと、お互いに通じるものは何もないが、そばにもおり、まぁ困るわけでもないから何となく側にいる、利用しあっている、というような感じがあり、違和感は否定できませんね。
全部の議論をまだみておりませんので、またお叱りをいただくかも知れませんが、共存共栄の方が縁起も良いし、あっさり変えてしまえばいかがですか?
これもそれぞれ皆様にお考えがあるでしょうから、何もやめなければいけないという意味ではありませんが。(念のため)
それとも不自然さがあっても敢えて使う、大東亜共栄圏のイメージはいやである、とかそういうことなんでしょうか?
さしでがましいかも知れませんが、私も妙な言葉、議論だなとは思いましたので。
これは メッセージ 4141 (oyajiisama さん)への返信です.
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