現代自動車、売上・利益激減、信用不安も
投稿者: soransanta 投稿日時: 2007/05/03 11:46 投稿番号: [40811 / 85019]
>サムスン電子業績不振、営業利益は4年来最低
サムスン電子が、半導体と液晶パネルの製品価格下落などの影響で、営業利益が約4年ぶりに最低を記録するなど業績は不振だった。売上はまた8%ダウン、営業利益も4年連続減で42%減、純利益も32%減。<
サムスンも事業崩壊状態。LGと起亜自動車は信用不安。
現代自動車も、事業崩壊状態になってきた。資金繰りが行き詰まっているという噂がとびかっていて、中央日報も認めた。
>一部で資金繰り難が提起されている<
無理もない。
>売上高11.9%減、営業利益5%減、当期純利益36.9%減となった。
これだけ立て続けに売上が激減していけば、当然、資金繰りは目に見えて悪くなる。
欧米市場でも、連続して売上減少。
>現代(ヒョンデ)自動車が2日、第1四半期(1−3月期)の実績について売上高6兆6841億ウォン(約9000億円)、営業利益2914億ウォン、当期純利益7074億ウォンを記録した、と発表した。
これは前年同期に比べ売上高2.6%減、営業利益13.1%減、当期純利益10.2%減。 前期比でも売上高11.9%減、営業利益5%減、当期純利益36.9%減となった。 ただ、営業利益率は4.4%と、前期(4%)を上回った。
鄭泰煥(チョン・テファン)財経事業部長は「実績改善のため、今年予定された予算を10%以上減らし、緊縮経営に入る。第2四半期以後、販売が正常軌道に戻れば、営業利益率は6%以上になる見込み」と述べた。一部で資金繰り難が提起されていることについては、「流動性は問題ない。内部留保資金がかなり積み立てられている」と語った。
パク・ドンウク財務管理室長は「現代車の今年の米国販売目標を55万台と設定したが、米国現地経営者らが努力中で、達成は可能だ。‘新型サンタフェ’と‘ベラクルーズ’が好調で、少なくとも前年(45万5520台)に比べて7万台以上増えるだろう」と期待を表し、「昨年2.8%だった米市場シェアは無難に3%を超えそうだ」と語った。<
>米国での不振は同様。現代自の4月の販売台数は3万9173台で前年同期比で4.6%減少し、起亜自も前年同期比6.5%減の2万6007台。<
サムスン電子が、半導体と液晶パネルの製品価格下落などの影響で、営業利益が約4年ぶりに最低を記録するなど業績は不振だった。売上はまた8%ダウン、営業利益も4年連続減で42%減、純利益も32%減。<
サムスンも事業崩壊状態。LGと起亜自動車は信用不安。
現代自動車も、事業崩壊状態になってきた。資金繰りが行き詰まっているという噂がとびかっていて、中央日報も認めた。
>一部で資金繰り難が提起されている<
無理もない。
>売上高11.9%減、営業利益5%減、当期純利益36.9%減となった。
これだけ立て続けに売上が激減していけば、当然、資金繰りは目に見えて悪くなる。
欧米市場でも、連続して売上減少。
>現代(ヒョンデ)自動車が2日、第1四半期(1−3月期)の実績について売上高6兆6841億ウォン(約9000億円)、営業利益2914億ウォン、当期純利益7074億ウォンを記録した、と発表した。
これは前年同期に比べ売上高2.6%減、営業利益13.1%減、当期純利益10.2%減。 前期比でも売上高11.9%減、営業利益5%減、当期純利益36.9%減となった。 ただ、営業利益率は4.4%と、前期(4%)を上回った。
鄭泰煥(チョン・テファン)財経事業部長は「実績改善のため、今年予定された予算を10%以上減らし、緊縮経営に入る。第2四半期以後、販売が正常軌道に戻れば、営業利益率は6%以上になる見込み」と述べた。一部で資金繰り難が提起されていることについては、「流動性は問題ない。内部留保資金がかなり積み立てられている」と語った。
パク・ドンウク財務管理室長は「現代車の今年の米国販売目標を55万台と設定したが、米国現地経営者らが努力中で、達成は可能だ。‘新型サンタフェ’と‘ベラクルーズ’が好調で、少なくとも前年(45万5520台)に比べて7万台以上増えるだろう」と期待を表し、「昨年2.8%だった米市場シェアは無難に3%を超えそうだ」と語った。<
>米国での不振は同様。現代自の4月の販売台数は3万9173台で前年同期比で4.6%減少し、起亜自も前年同期比6.5%減の2万6007台。<
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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