永住権について・・・
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2007/04/28 22:14 投稿番号: [40355 / 85019]
永住権という以上、権利の一つです。
その権利のウラには必ず義務というものがあります。それを放擲して、権利のみを主張すると、どこかで必ず躓くものです。人間関係一般においても然り。
何やら永住権をオールマイティなものとして捉えている向きもあるようですが、
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_career/w003637.htm
>永住権を取得すると、国によって若干制度の違いはあるが、その国に永遠に住むことが認められ、出入国の制限がなくなり、就労の自由が認められる。医療保険や年金制度もその国民と同様である。こうした権利が認められる反面、市民として他の国民と同様の義務が課せられ、納税や徴兵に応じざるを得ない。(一部引用)
という訳で、必ずそれに伴う負荷。言わば『郷に入りては、郷に従え』みたいなものがあるわけです。さしずめ米国ならば、「星条旗に忠誠を誓え」でしょうか。
ですから、「そんなん関係ないよ。自分の好き放題やらせてもらうよ」とするのは、特権付与の請求にしか見えません。更に言えば、契約という概念が欠如しているとせざるをえません。噴飯モノのルーツ論をぶちまける人たちから、「資本主義のルーツは半島にあり」という書き込みを、少なくともここでは見た記憶がありませんが、なにやら象徴的です。
もう一度述べます。権利には、必ず義務がついてまわるものです。
例えば、携帯電話の機種変更をする権利はユーザーには当然ありますが、同時に家電量販店などに、お金を払う義務があるが如しです。
果たして、永住権の主張をする人々は、日本という国家に、どのような義務を“積極的に”負うつもりなのでしょうか。
とすると、怪しげな来歴に触れて、正当化を図るかも知れませんが、少なくとも今は(まぁ、昔もなんでしょうけれど)、誰からも頼まれた、強制されたわけでなく、自分の意思で日本に踏みとどまっている筈です。その辺を少し考えてもバチは当たらない筈です。
あ、「自己責任という概念のルーツも半島にあり」というのも見たことがありませんね。
その権利のウラには必ず義務というものがあります。それを放擲して、権利のみを主張すると、どこかで必ず躓くものです。人間関係一般においても然り。
何やら永住権をオールマイティなものとして捉えている向きもあるようですが、
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_career/w003637.htm
>永住権を取得すると、国によって若干制度の違いはあるが、その国に永遠に住むことが認められ、出入国の制限がなくなり、就労の自由が認められる。医療保険や年金制度もその国民と同様である。こうした権利が認められる反面、市民として他の国民と同様の義務が課せられ、納税や徴兵に応じざるを得ない。(一部引用)
という訳で、必ずそれに伴う負荷。言わば『郷に入りては、郷に従え』みたいなものがあるわけです。さしずめ米国ならば、「星条旗に忠誠を誓え」でしょうか。
ですから、「そんなん関係ないよ。自分の好き放題やらせてもらうよ」とするのは、特権付与の請求にしか見えません。更に言えば、契約という概念が欠如しているとせざるをえません。噴飯モノのルーツ論をぶちまける人たちから、「資本主義のルーツは半島にあり」という書き込みを、少なくともここでは見た記憶がありませんが、なにやら象徴的です。
もう一度述べます。権利には、必ず義務がついてまわるものです。
例えば、携帯電話の機種変更をする権利はユーザーには当然ありますが、同時に家電量販店などに、お金を払う義務があるが如しです。
果たして、永住権の主張をする人々は、日本という国家に、どのような義務を“積極的に”負うつもりなのでしょうか。
とすると、怪しげな来歴に触れて、正当化を図るかも知れませんが、少なくとも今は(まぁ、昔もなんでしょうけれど)、誰からも頼まれた、強制されたわけでなく、自分の意思で日本に踏みとどまっている筈です。その辺を少し考えてもバチは当たらない筈です。
あ、「自己責任という概念のルーツも半島にあり」というのも見たことがありませんね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/40355.html