精神病理学的側面
投稿者: liftversionup68 投稿日時: 2004/11/06 17:33 投稿番号: [3983 / 85019]
どの程度の調査なのか、信憑性とか多少疑問が残るのだろうとは思います。しかし、言動、行動、国の全体的な動きとかを見ていると、多少真剣にそういった点が強いとみた方が良いようにしか思えません。
このところ、こういった点も韓国の報道に出てきているので、あちらでも精神病理学関係者だけでなく、一般的にも「どこか精神的に、病理的に本当におかしいのではないか」という真剣な疑問になっているとは思います。
>20歳の男性の45%が対人関係障害の可能性
この数値は、米国やヨーロッパなど先進国の平均11〜18%に比べて、2.5〜4倍に達する。
研究チームによると、人格障害は自分の性格に問題があることに気づきにくく、家庭や社会生活、対人関係に支障があり、周りの人々を苦しめるという特徴がある。また、自分の問題を他人や社会のせいにし、極端な反応を示す。
そのため、各種の犯罪や社会的葛藤を引き起こす原因になりやすく、社会的な認識程度が低く、適切な診断と治療が行われていない。 「社会的価値観が混乱している中、家庭教育の不在が『人格未成熟の成人』を量産している」と説明した。
研究チームは、今回の調査で、12種類に分けて人格障害の有無を測定した結果、1種類以上の人格障害があると疑われる人が71.2%に達した、と発表した。 >
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2003021117138
男性は以前から、色々言われてますが、その犠牲者になる女性、若年層にも似たような病理が出てます。
>鬱病患者や社会不慣れの児童が増加〓東亜(トンア)日報は精神障害実態を把握するために、ソウル新村(シンチョン)セブランス病院の1996〜2003年の精神科外来患者の疾患を分析してみた。その結果、患者数は5342人から2万9764人へと、5倍以上に増えた。特に子供の場合、367人から5254人へと、なんと14倍も増えて、小児精神障害患者が急増していることが分かった。
大韓憂鬱・躁鬱病学会がソウルに居住する20〜60歳の主婦1000人を対象に行った調査の結果、45%が軽症以上の鬱病に苦しんでいることが分かった。
子供たちの場合、社会によく適応することができない「社会的機能遂行障害」が急増した。家庭ごとで1、2人の子供を生んでちやほや育てるために生じた副作用でもある。96年わずか11人だった患者が2003年には1120人に増えた。100倍以上の増加。
ソウル大学病院神経精神科のユ・インギュン教授は「最近、衝動調節障害と人格障害患者が急速に増えている」と話した。さらに同教授は「すぐに満足を追い求める社会的雰囲気によって、過去には疾病に分類されなかった新種の精神障害が個人はもちろん、社会までを脅かしている」と付け加えた。
特にショッピング中毒、賭博中毒、ゲーム中毒、セックス中毒などの各種の中毒の場合、人々が病気として認めない傾向が強い。しかし、これは感情を抑制することができない衝動調節障害で、深刻な精神障害につながる可能性が大きい。
同教授は「中毒者の脳を撮影してみると、前頭葉の感情調節中枢がかなり損傷されていることが分かる」とし「早期に治療しなければ危険な場合もある」と話した。
延世(ヨンセ)大学のセブランス病院神経科の閔聖吉(ミン・ソンギル)教授は「精神障害を誘発する要因を検討する際は、
遺伝的要因はもちろん、患者の体質、幼い頃の行動特徴、性格、対人関係、家族力などを総合的に考えなければならない」と話した。 >
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004021674158
さらに、興味がある方は、「韓国における学校崩壊」という本もあります。概略を読んだことがありますが、学級崩壊は先進国で見られる現象ですが、さらに過激な状態でやはり比較を超えているようです。
とにかく、対人障害、ヒステリック、人格障害、或いは、セックス、賭博、ショッピングへの中毒などの衝動調節障害が多い。しかも、それが国全体の犯罪多発、性犯罪の異常な件数、カード破産、海外への衝動的な逃避、虚言などとして具体的に表れていると思っています。
そして、その反動か、犠牲になっている女性層が鬱病になる、特に逃げ場のない主婦が鬱病になっているのでは、としか思えないのですが・・・・・・
脳に損傷がある、遺伝的形質など、勇気をもって認めていると思いますが。こんなわけで、私は真剣に、日本へのビザなしのフリー渡航反対運動をやっています。本当に危険だ、と思うからです。
このところ、こういった点も韓国の報道に出てきているので、あちらでも精神病理学関係者だけでなく、一般的にも「どこか精神的に、病理的に本当におかしいのではないか」という真剣な疑問になっているとは思います。
>20歳の男性の45%が対人関係障害の可能性
この数値は、米国やヨーロッパなど先進国の平均11〜18%に比べて、2.5〜4倍に達する。
研究チームによると、人格障害は自分の性格に問題があることに気づきにくく、家庭や社会生活、対人関係に支障があり、周りの人々を苦しめるという特徴がある。また、自分の問題を他人や社会のせいにし、極端な反応を示す。
そのため、各種の犯罪や社会的葛藤を引き起こす原因になりやすく、社会的な認識程度が低く、適切な診断と治療が行われていない。 「社会的価値観が混乱している中、家庭教育の不在が『人格未成熟の成人』を量産している」と説明した。
研究チームは、今回の調査で、12種類に分けて人格障害の有無を測定した結果、1種類以上の人格障害があると疑われる人が71.2%に達した、と発表した。 >
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2003021117138
男性は以前から、色々言われてますが、その犠牲者になる女性、若年層にも似たような病理が出てます。
>鬱病患者や社会不慣れの児童が増加〓東亜(トンア)日報は精神障害実態を把握するために、ソウル新村(シンチョン)セブランス病院の1996〜2003年の精神科外来患者の疾患を分析してみた。その結果、患者数は5342人から2万9764人へと、5倍以上に増えた。特に子供の場合、367人から5254人へと、なんと14倍も増えて、小児精神障害患者が急増していることが分かった。
大韓憂鬱・躁鬱病学会がソウルに居住する20〜60歳の主婦1000人を対象に行った調査の結果、45%が軽症以上の鬱病に苦しんでいることが分かった。
子供たちの場合、社会によく適応することができない「社会的機能遂行障害」が急増した。家庭ごとで1、2人の子供を生んでちやほや育てるために生じた副作用でもある。96年わずか11人だった患者が2003年には1120人に増えた。100倍以上の増加。
ソウル大学病院神経精神科のユ・インギュン教授は「最近、衝動調節障害と人格障害患者が急速に増えている」と話した。さらに同教授は「すぐに満足を追い求める社会的雰囲気によって、過去には疾病に分類されなかった新種の精神障害が個人はもちろん、社会までを脅かしている」と付け加えた。
特にショッピング中毒、賭博中毒、ゲーム中毒、セックス中毒などの各種の中毒の場合、人々が病気として認めない傾向が強い。しかし、これは感情を抑制することができない衝動調節障害で、深刻な精神障害につながる可能性が大きい。
同教授は「中毒者の脳を撮影してみると、前頭葉の感情調節中枢がかなり損傷されていることが分かる」とし「早期に治療しなければ危険な場合もある」と話した。
延世(ヨンセ)大学のセブランス病院神経科の閔聖吉(ミン・ソンギル)教授は「精神障害を誘発する要因を検討する際は、
遺伝的要因はもちろん、患者の体質、幼い頃の行動特徴、性格、対人関係、家族力などを総合的に考えなければならない」と話した。 >
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004021674158
さらに、興味がある方は、「韓国における学校崩壊」という本もあります。概略を読んだことがありますが、学級崩壊は先進国で見られる現象ですが、さらに過激な状態でやはり比較を超えているようです。
とにかく、対人障害、ヒステリック、人格障害、或いは、セックス、賭博、ショッピングへの中毒などの衝動調節障害が多い。しかも、それが国全体の犯罪多発、性犯罪の異常な件数、カード破産、海外への衝動的な逃避、虚言などとして具体的に表れていると思っています。
そして、その反動か、犠牲になっている女性層が鬱病になる、特に逃げ場のない主婦が鬱病になっているのでは、としか思えないのですが・・・・・・
脳に損傷がある、遺伝的形質など、勇気をもって認めていると思いますが。こんなわけで、私は真剣に、日本へのビザなしのフリー渡航反対運動をやっています。本当に危険だ、と思うからです。
これは メッセージ 3947 (koibitonoirumachikado さん)への返信です.
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