愛読マンガ新聞の記事:浅はかな民族主義
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2007/04/22 13:19 投稿番号: [39731 / 85019]
http://www.chosunonline.com/article/20070422000012
「韓国には浅はかな民族主義があふれている」文化批評家J・スコット・バーグソンさん
「...最近、バーグソンさんが執筆した新刊『大韓民国使用後記』(ゲリオン)の表紙には「大韓民国をかたくなに愛される方々は、この本をお読みにならないで下さい」と警告する一文が記されてある。苦言を呈するときも韓国に対する愛情がにじみ出ていた前作『マキシマム・コリア』(1999年)や『無作法な韓国学』(2002年)に比べ、バーグソンさんは確実に辛辣(しんらつ)になっていた。
16日、ソウル安国洞で会ったバーグソンさんは、ベトナムの麺料理を食べながら、「一体、なぜ(韓国人は)人のプライバシーをしきりに尋ねたがるのか」と言った。
バーグソンさんは本の中で、日本の政治家らの独島(日本名竹島)妄言に興奮する韓国の反日デモ隊に対し、「本当に独島問題を解決したいのならば、指を切り落としたり日の丸を焼く代わりに、自国の政治指導者に対して”国際裁判所に行き、問題を解決せよ”と訴えるべきだ」と鋭く批判した。.......」
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ま、餓鬼が読むマンガレベルの朝鮮日報でも、少しは「民族を見つめなおし」、そのお粗末な頭の程度を治そうとしている者もいるっちゅうことかねぇ。
文化批評家J・スコット・バーグソン氏の言っていることは、まさに正論だが、それをマンガ新聞が掲載する勇気を持てたということだけでも、誉めてつかわすぞよ。
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