親の気持ち子知らず
投稿者: kotefunoyumee 投稿日時: 2007/04/21 00:46 投稿番号: [39644 / 85019]
【4月20日】親の気持ち子知らず
http://www.chosunonline.com/article/20070420000007朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは私の主観なのですが、朝鮮の大人が子供にまず先に教えることは
『己の苦労話』と『恨む』ことからなのではと思っています。
真面目な話ですが『民族意識』『日本への恨み』『苦渋話』など
子供に話聞かせるのにはあまりにも精神的負担がかかるような話を、
繰り返し繰り返し、子供に刷り込むように、時には胸を叩き目を見開いたかと
思ったらぎゅっとつぶって頭振りながら泣いて聞かせる癖がある。
まだ幼い子供にしてみれば大好きな親や親戚の悲しみを必死に受け止めようと、
精神的には重度の負荷にもかかわらず子供なりに精一杯感じてやがて心が疲れちゃうんだな。
飛躍しすぎるかもしれませんが、民族意識に疲れはて大人同様に“傷ついた”子供の心は
成長過程で被害妄想に変わりその反動が突如誇大妄想へと転じて暴走化するのでは
ないかと思います。
私は子供に大人の負の共感性を求めるよりも、
足元の小さな花を愛する心。
大輪の花を麗しく思う心。
頭上の花を愛でる心。
の共感性を先に分かち合えれば、何処にいても違う人生があるのになと思います。
この朝鮮日報の画を見たとき私は、悩み苦しんでいる在日の友達を思い出した。
『子の心親知らず』語り継がれてきた朝鮮民族“恨の釘”は子供の心にどれ程、
深く太い釘になって突き刺さってきたのか。
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