あれれ!朝鮮のことこんな事書いてる!
投稿者: crona45r361 投稿日時: 2004/11/02 18:36 投稿番号: [3867 / 85019]
捏造してるヒマないな〜!
併合は無効なんだ〜って泣きわめいて、なかったことにしてくれ〜って、頼みにいかないとな〜!
(大笑い)
どうする?
あ〜、ハラ痛!
どうしてそんなにお間抜けなの?
「日本は日清戦争で台湾を、日露戦争で南樺太を領有し、朝鮮半島を併合した。
第一次世界大戦では赤道直下にまで延びる旧ドイツ領の南洋群島を支配下に置き、さらには
大陸の一部満洲にまで鉾を進めた。
東洋の一角に、世紀を経ずして「大日本帝国」なる一大帝国が出現したのである。
欧米諸国の時間感覚からすれば、まさに青天の霹靂、とつぜんの出来事だった。
なかでも中国東北部に日本が満洲国を建国したことは、アングロサクソンから見れば、自ら
の権益の後退を意味していたのだ。
それに続いて広大な支那大陸の席巻、さらに太平洋まで我が海と化そうとする勢いは、欧米
人の心底に、かってのモンゴルがもたらした黄禍の悪夢を甦えらせていた。
敗戦から半世紀を経た現在の日本人に「帝国」の概念はなじめないものかもしれない。
また今となっては、かなり誤解されて使われているきらいもある。
「日本国」と「大日本帝国」は、まったく別のもの なのだ。
したがって、戦争勃発に至った真の理由や、なぜアメリカやイギリスが日本の大陸への進出
を絶対的に容認できなかったのか、というあたりが理解されないと、太平洋戦争そのものがわ
からなくなってしまう。
「帝国」とは多民族国家の集合体である。
したがって「大日本帝国」に例をとると、朝鮮民族も千島のイヌイットも、台湾の高砂族も
漢人も、樺太の白系露人も南洋群島のポリネシア人も、すべて「帝国臣民」ということになる。
だから当時「日本人」といえば、大和民族も朝鮮民族も台湾人も「日本人」だったのだ。
「満洲帝国」は「大日本帝国」の版図の中の「準帝国」に位置する。
古代ローマ帝国も大英帝国も、オスマントルコも帝政ロシアも、大唐帝国もモンゴル帝国も、
みなその版図の中には多くの属州や自治領、直轄領、総督府を抱え込んでいた。
ノモンハン事件も、外蒙古軍と満洲国軍の揉めごとに、ソ連軍と日本軍が介入したことから
始まったが、これらは互いの版図を拡大しようとするせめぎあいにほかならない。
地図の上では、ノモンハンという場所はソ連でも日本でもないのである。
この「版図」という概念が「大戦」を理解する上で極めて重要だ。
国と国の争いは「戦争」だが、帝国版図の衝突は「大戦」になる。
なぜポーランドへの侵攻が英仏の対独宣戦布告になるのか。
なにゆえに支那大陸への進出が日米の激突を招来したのか。
また第二次世界大戦で蒙った徹底的な敗戦にもかかわらず、なぜ日本が再び経済大国として
甦ったのか。
その理由は、アメリカは「大日本帝国」を解体したのであって「日本」を滅亡させたわけで
はなかったからである。同様にナチスの「第三帝国」は消滅しても「ドイツ」は大戦前以上に
発展している。
皮肉なことにアングロサクソンの帝国版図も終戦と同時に解体され、やがては冷戦終結と共
に擬似帝国のソ連も消えた。
現在の世界に「帝国」は存在しないし、今後もその必然性は生じてこない。
かって日本に明治維新が起きたときには、薩長連合が江戸をめがけて攻めのぼったが、平成
の今日では改革も維新も選挙の投票によってなされる。まちがっても鹿児島県と山口県が結託
して東京都に攻めてくる、というような事態は起こらない。
歴史、つまり 人間世界の時間経過は、人々の思考の傾向と常識を根底から変えてしまう。
その「現在の目」で、過去を改めて見つめなおすことの意義は極めて大きい。
そこには隠された「知られざる秘話」が山のようにあるからだ。同時に現在という日常性に
埋没した常識や習慣性の脆弱さを痛感することになるかも知れない。
これは戦前の“厚顔の微少年”が、不思議な運命の回転に翻弄されつつ戦前・戦中・戦後を
生きた、その実際の記録である。
」
併合は無効なんだ〜って泣きわめいて、なかったことにしてくれ〜って、頼みにいかないとな〜!
(大笑い)
どうする?
あ〜、ハラ痛!
どうしてそんなにお間抜けなの?
「日本は日清戦争で台湾を、日露戦争で南樺太を領有し、朝鮮半島を併合した。
第一次世界大戦では赤道直下にまで延びる旧ドイツ領の南洋群島を支配下に置き、さらには
大陸の一部満洲にまで鉾を進めた。
東洋の一角に、世紀を経ずして「大日本帝国」なる一大帝国が出現したのである。
欧米諸国の時間感覚からすれば、まさに青天の霹靂、とつぜんの出来事だった。
なかでも中国東北部に日本が満洲国を建国したことは、アングロサクソンから見れば、自ら
の権益の後退を意味していたのだ。
それに続いて広大な支那大陸の席巻、さらに太平洋まで我が海と化そうとする勢いは、欧米
人の心底に、かってのモンゴルがもたらした黄禍の悪夢を甦えらせていた。
敗戦から半世紀を経た現在の日本人に「帝国」の概念はなじめないものかもしれない。
また今となっては、かなり誤解されて使われているきらいもある。
「日本国」と「大日本帝国」は、まったく別のもの なのだ。
したがって、戦争勃発に至った真の理由や、なぜアメリカやイギリスが日本の大陸への進出
を絶対的に容認できなかったのか、というあたりが理解されないと、太平洋戦争そのものがわ
からなくなってしまう。
「帝国」とは多民族国家の集合体である。
したがって「大日本帝国」に例をとると、朝鮮民族も千島のイヌイットも、台湾の高砂族も
漢人も、樺太の白系露人も南洋群島のポリネシア人も、すべて「帝国臣民」ということになる。
だから当時「日本人」といえば、大和民族も朝鮮民族も台湾人も「日本人」だったのだ。
「満洲帝国」は「大日本帝国」の版図の中の「準帝国」に位置する。
古代ローマ帝国も大英帝国も、オスマントルコも帝政ロシアも、大唐帝国もモンゴル帝国も、
みなその版図の中には多くの属州や自治領、直轄領、総督府を抱え込んでいた。
ノモンハン事件も、外蒙古軍と満洲国軍の揉めごとに、ソ連軍と日本軍が介入したことから
始まったが、これらは互いの版図を拡大しようとするせめぎあいにほかならない。
地図の上では、ノモンハンという場所はソ連でも日本でもないのである。
この「版図」という概念が「大戦」を理解する上で極めて重要だ。
国と国の争いは「戦争」だが、帝国版図の衝突は「大戦」になる。
なぜポーランドへの侵攻が英仏の対独宣戦布告になるのか。
なにゆえに支那大陸への進出が日米の激突を招来したのか。
また第二次世界大戦で蒙った徹底的な敗戦にもかかわらず、なぜ日本が再び経済大国として
甦ったのか。
その理由は、アメリカは「大日本帝国」を解体したのであって「日本」を滅亡させたわけで
はなかったからである。同様にナチスの「第三帝国」は消滅しても「ドイツ」は大戦前以上に
発展している。
皮肉なことにアングロサクソンの帝国版図も終戦と同時に解体され、やがては冷戦終結と共
に擬似帝国のソ連も消えた。
現在の世界に「帝国」は存在しないし、今後もその必然性は生じてこない。
かって日本に明治維新が起きたときには、薩長連合が江戸をめがけて攻めのぼったが、平成
の今日では改革も維新も選挙の投票によってなされる。まちがっても鹿児島県と山口県が結託
して東京都に攻めてくる、というような事態は起こらない。
歴史、つまり 人間世界の時間経過は、人々の思考の傾向と常識を根底から変えてしまう。
その「現在の目」で、過去を改めて見つめなおすことの意義は極めて大きい。
そこには隠された「知られざる秘話」が山のようにあるからだ。同時に現在という日常性に
埋没した常識や習慣性の脆弱さを痛感することになるかも知れない。
これは戦前の“厚顔の微少年”が、不思議な運命の回転に翻弄されつつ戦前・戦中・戦後を
生きた、その実際の記録である。
」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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