当たってるじゃん。
投稿者: great_virgin_kjss 投稿日時: 2004/11/02 17:50 投稿番号: [3865 / 85019]
(昭和二十二年七〜八月)
農家はヤミで米を売ってしこたま儲けている。
同じ日本人なのにあくどいじゃん。。(藁
(昭和二十三年一月下旬)
東京の帝国銀行のとある支店に、東京都衛生課からという男が現れ、銀行員を大量毒殺して現金
を奪って逃げた、というのだ。
新聞には青酸カリを飲ませた、とある。 … おかしい! これは、あきらかに何かがおかしい。
青酸カリは血中の酸素を即座に奪い、脳が酸欠状態になって即死する。
経験がないので分からないが、すぐ意識不明になるので、本人は見た目ほどには苦しみを感じ
ないものらしい。
ところが記事を読む限り、毒を飲まされた行員たちは洗面所で吐き出したり、うがいをしたり
しながらゆっくりと死んでいる。その中で犯人は、悠然と金を奪って逃走しているのだ。
これは普通の青酸カリではない。遅効性の青酸毒物なのは明白だ。
これは登戸研究所の二科で開発していた秘密謀略戦用のものかもしれない。
特務機関員が敵要人の暗殺に使うためのものだ。
最近は特攻くずれや復員軍人の強盗殺人が激増している。
旧特務機関員や研究所員が犯罪を犯す可能性がないとは言えない。
もし登戸研究所関係者なら、二科の第二、第三、第四班あたりになる。
現地の731部隊関連なら、南京の中支那派遣軍、栄1644部隊が怪しい。
一応後々のため記録には留めるが、現状で口外は絶対に禁物だ。
先日も週刊誌に、金に困って機密情報の記事を売り込んだ馬鹿なやつがいた。
その結果、川崎の夜光の海岸に変死体として浮かんだのである。
やっぱやってたじゃん。。(藁
オーッホッホッホホー!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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