Re: 両刃の剣の議論について>isamu309氏
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2007/04/13 13:43 投稿番号: [38591 / 85019]
>私に言わせれば、『責任をとる』といって腹を切った阿南陸相より、余程責任のとり方を心得ていると思いますし、国民の為に敢えて屈辱に耐えた姿は尊敬に値すると思います。
倒産しかかった社長の身の処し方には二通りある。
「責任をとって辞める」というタイプと「再建の見通しつくまで留まり、その後、時期を見て辞める」というタイプだ。
後者のタイプは、社内に次の後継者を作ってこなかった時に必ず見られる。何十回も見てきた。
阿南陸相の後釜はいくらでもいる。だから責任を取って腹を切った。
天皇の後釜はいない。皇太子も当時は幼少だ。
したがって「国民の為に敢えて屈辱に耐えさるをえない」、したがってそうした。
しかし天皇自身、「責任をとって退位したい」との意志をお持ちであった。それなら時機を見て退位すべきであったし、それが一番の責任の取り方としては潔く、清らかだった。
それを阻止したのは政治家だろ!そこが間違っているってわけ。そして今でも政治家に対する隷属は続いている。
情けないと思わんのか?
これは メッセージ 38521 (isamu309 さん)への返信です.
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