天皇の戦争責任を日本が認めたとき一番
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2007/04/10 23:42 投稿番号: [38324 / 85019]
天皇の戦争責任を日本が認めたとき一番困る国はどこだ?
中国は決して天皇の戦争責任を口にしない。なぜか?
大多数の日本国民を敵に回すことを知っているからだ。その上で、戦争の賠償金も放棄した。もっとも低利の貸付金の形で、有形無形の支援を日本はしたが、中国が敢えて天皇の戦争責任を口にしないことに、日本の政治家は引け目を感じているわけだ。
その日本が天皇の戦争責任をハッキリさせたとき、彼らは何と思うか?
もはや、日本を責める口実を失い、日本が完全に独立した国家として行動することを意味する。
過去を綺麗に贖罪したとき、責任の所在をハッキリさせた日本人の発想は、そのまま中韓の日本をなめきった所業(ガス田開発、竹島、歴史認識等)に対して、厳格な姿勢で臨む日本に変貌する。あるいは、そうなる日本人を予感させる。
さてそのとき、一番困るのは誰なのだ?
過去に対する贖罪の念を吹っ切った日本が出現するのを一番困る国はどこなのだ?
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