朝鮮には、ちっちゃい馬しかいなかった
投稿者: p10l9 投稿日時: 2007/04/06 14:38 投稿番号: [37903 / 85019]
明治の初めに、初めて朝鮮に入った日本の使節団も、朝鮮の馬が滅多にいなくて、しかも、子馬のように小さいので驚いている。
西洋のポニーよりも小さくて、たて髪も足も短く、腰も異様に小さい。遠目に見ていた日本人がそばによって、ロバではなく、馬だったと気づいて仰天したほどの小ささ。
鐙の文化もなくて、ほとんどは、日本からの輸入と聞いて、二度驚いた。
大半の両班は、たまに馬に乗るときは斜め掛けで騎乗して、白丁が「たずなのようなもの」を引っ張り、とぼとぼ徒歩の速度で歩くように進む。
意味がないのではないかと驚くと、朝鮮人は、逆に日本の武士階級が一人で馬に乗っていると聞いて、奴卑も持っていないのかと見下した。
草原も早駆け場も牧場もどこにもない上に、早駆けすらできない馬だった。
中くらいの馬は、モンゴル人が放牧した済州島に僅かにいたが、農耕馬として使われていた。
馬文化もないし、馬乳酒もないし、馬肉も食わない、武士もいないから、当然、騎馬文化がない。馬具もまったく発達した形跡がない。
が、しかし、最近、自分達は騎馬民族だったと言っている。
誇大妄想以下。
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