米韓FTA:間抜け民族の歴史は繰り返す
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2007/04/04 15:51 投稿番号: [37745 / 85019]
2国間で締結するFTA自由貿易協定は、経済力が強い国のメリットの方が大きい。米国がちょこっと韓国に恩恵を得えてやる代わりに、韓国の経済市場を米国の圧倒的な経済力で支配し、完全に米国のコントロール下に置くことがいとも簡単にできるようになる。
たとえば北米自由貿易協定は、北米大陸をアメリカが経済的に牛耳るための手段であり、アメリカ以外の国をアメリカの隷属下に置くことに成功している。
アメリカに絶対に太刀打ちできない分野、たとえば農畜産物や金融市場ではアメリカに完全に依存させるようにする。アメリカと競合する分野、たとえば自動車や化学分野ではアメリカに必要なものを安く供給させ、アメリカが完成品を隷属国家に提供することでアメリカが繁栄する。
経済力のない国で滅び去った産業は二度とよみがえることは無い。特に零細中小企業は、二度とよみがえらない。
日本の産業は零細中小企業の研鑽によって支えられてきており、それが技術革新を支える基盤になっている。それ故、日本政府はこの分野を絶対切り捨てることはしない。
間抜けな国の間抜けな整形大統領は、自国の置かれたジリ貧の状況と日本へキチガイじみた劣等感から、強引にFTAを進めさせたが、結果は火を見るより明らか。
100年前の日韓併合時の朝鮮人指導者も同じことを考えたはずだ。「これによって朝鮮民族は救われる」。
そして後になって、また同じことを言う。「米韓FTAは米国に強要された我が国の間抜け指導者がやむなく行ったもので、韓国の意志を言える状況ではなかった」
まさに間抜けの歴史は繰り返す!(笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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