前回の茶番劇
投稿者: oyajiisama 投稿日時: 2004/10/30 21:50 投稿番号: [3770 / 85019]
無知な私達は「現代の維新か」と期待を込めて見ていたものでした。
危機感を感じ、少しだけ賢くなった今、
多くの国民はそのような行動を情けなく見ているのではないでしょうか。
ぜひ中国の関係者を靖国に御招待し、「位牌」を探していただきたいものです。
政治家として、どうも時流や世論の流れを読むセンスに欠けているのでは、
と思ってしまいます。
この方達は日本という国を、いったいどのようにしたいのか、
まったく理解出来ません。
最近書店に行く度に思うのですが、出版界、言論界の流れは確実に、
過去や先人達をもう一度見直し「自信と誇りを取戻そう」
という方向に向かっているように感じます。
行付けの書店では以前にあった「右翼」「左翼」というジャンル付けが、
最近なくなっていました、
これは多くの国民の求める流れなのではないでしょうか。
国籍は問わずと思いますが、特に日本人の場合は、急激な変化というものは
好まない、というか、良いバランス感覚をかなり持ち合わせているはずで、
「再び戦争へまっしぐら」などとは到底なりえないはずです。
こういう流れの中で、無理矢理これまでの自虐史観へ引き戻そうとする事は、
かえって逆効果だと、メディアの方々にもそろそろ気付いてほしいものです。
当時のラジオ放送、昔は立派だったのですね。
最近韓国紙のwebよく見ているのですが、社説やコラム
日本紙よりも的確に役割を果たしているように思います。
これは メッセージ 3764 (utsukusiikuninihonn さん)への返信です.
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