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高麗の王子がフビライに言った台詞

投稿者: toshispal 投稿日時: 2007/04/03 17:43 投稿番号: [37665 / 85019]
『高麗史   元宗十三年(1272)3月』

「世子褜は言った。『私ども父子は相次いで天子の前に参内し、ひときわ御恩をこうむり、私どものような小国の人民をなだめていただきまして、国を保つことを得ました。目もくらむばかりで、戴いた事への言葉もありません。すでに私は連年して参内しております。つねに陛下のご恩を受け、ささやかな忠義をあらわしたいと切に思っているところでございます。思いますに、あの日本は、いまだ陛下の聖なる感化を受けておりません。ゆえに命令を発して我が軍の装備や糧食を整えさせました。今こそ戦艦兵糧を使うべきです。わずかではありますが、臣たる私めにお任せくだされば、つとめて心力を尽くし、帝の軍をいささかでもお助けできますことを切願しております。』と。」

  まことに属国の王子たるにふさわしい殊勝な物言いではなかろうか。フビライが目を細めて耳を傾けているさまが目に見えるようである。
  しかし日本にとっては、卑劣極まる侵略開始の進言である。まさに”征日論”というものであろう。
  大国に翻弄される小国高麗の哀しき「事大主義」ではあるが。

↑↑ご存知の方も多いと思います。要するに日本侵略をフビライに上申したのは高麗の王子です。「我が軍の装備や糧食を整えさせました。」なんていってますね。
韓国国定教科書では、命令されて「仕方なく」なんて書いてあるんですね。
これは明らかな歴史歪曲です。韓国の教科書は一時が万事こんな調子。捏造・歪曲だらけ。
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