第二の双竜自動車=現代自動車
投稿者: soransanta 投稿日時: 2007/04/03 00:08 投稿番号: [37638 / 85019]
韓国の国内でも現代と起亜は一人負け。
売れてるのは、輸入車と外資メーカーだけ。
>3月の自動車販売、国内2社と外資3社で明暗
【ソウル2日聯合】自動車各社が2日に発表した第1四半期の販売台数実績によると、現代自動車と起亜自動車が前年同期比で減少したものの、GM大宇自動車、双竜自動車、ルノーサムスン自動車の外資系3社は増加した。
各社の販売実績は、現代自動車が前年同期比1.4%減の61万2477台、起亜自動車が0.3%減の32万7886台、GM大宇自動車が28.0%増の22万4155台、双竜自動車が10.5%増の3万3326台、ルノーサムスン自動車が21,7%増の4万2398台となった。国内販売では各社とも増加を示したが、現代と起亜の輸出が減少したため。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200704020035008 8&FirstCd=02
双竜自動車ってのは、現代自動車の未来の姿。
親会社は、上海の自動車会社で、中国の自動車を生産中。それでも大赤字。既に、会社ごと、上海に移転する予定。
>双竜自、昨年の損失額254億円
双竜自動車の昨年の販売と売上が前年比でそれぞれ14%と13%減少したことがわかった。27日間の長期スト、主力車であるSUVの需要減少、ガソリン価格と材料費の高騰などが主な原因とみられている。
同社は8日にソウルの証券先物取引所で2006年の業績を発表し、営業利益は273億ウォン(約35億3000万円)の黒字となったが、当期純損失が1960億ウォン(約254億円)を記録したと発表した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2007/02/09/20070209000024.html
>今回双竜自が販売する中型セダンは、双竜自の親会社「上海汽車工業総公司(SAIC)」が開発した「栄威(Roewe)750」をベースとしている。排気量2500ccモデルの場合は最高出力が184馬力にも上る。平澤工場で生産。
販売されることになった栄威750は、国内のライバル車よりもやや安価な設定。
栄威750のベースとなったローバー「75」は、1990年代にドイツの自動車メーカーBMWがローバーを買収した際にBMWの先端技術を投入し開発されたモデルで、基本的な性能面で優れたモデルとされている。
>双竜自動車は親会社の上海汽車工業総公司(SAIC)と共同で中国上海に工場を新設し、少なくとも2011年には生産を開始する、と21日明らかにした。
これは、中国国内で販売される車についてはすべて中国の現地工場で生産する、ということを意味しており、事実上双竜自の生産基盤を海外に移転してしまう恐れがあることから、論議が予想されている。
売れてるのは、輸入車と外資メーカーだけ。
>3月の自動車販売、国内2社と外資3社で明暗
【ソウル2日聯合】自動車各社が2日に発表した第1四半期の販売台数実績によると、現代自動車と起亜自動車が前年同期比で減少したものの、GM大宇自動車、双竜自動車、ルノーサムスン自動車の外資系3社は増加した。
各社の販売実績は、現代自動車が前年同期比1.4%減の61万2477台、起亜自動車が0.3%減の32万7886台、GM大宇自動車が28.0%増の22万4155台、双竜自動車が10.5%増の3万3326台、ルノーサムスン自動車が21,7%増の4万2398台となった。国内販売では各社とも増加を示したが、現代と起亜の輸出が減少したため。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200704020035008 8&FirstCd=02
双竜自動車ってのは、現代自動車の未来の姿。
親会社は、上海の自動車会社で、中国の自動車を生産中。それでも大赤字。既に、会社ごと、上海に移転する予定。
>双竜自、昨年の損失額254億円
双竜自動車の昨年の販売と売上が前年比でそれぞれ14%と13%減少したことがわかった。27日間の長期スト、主力車であるSUVの需要減少、ガソリン価格と材料費の高騰などが主な原因とみられている。
同社は8日にソウルの証券先物取引所で2006年の業績を発表し、営業利益は273億ウォン(約35億3000万円)の黒字となったが、当期純損失が1960億ウォン(約254億円)を記録したと発表した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2007/02/09/20070209000024.html
>今回双竜自が販売する中型セダンは、双竜自の親会社「上海汽車工業総公司(SAIC)」が開発した「栄威(Roewe)750」をベースとしている。排気量2500ccモデルの場合は最高出力が184馬力にも上る。平澤工場で生産。
販売されることになった栄威750は、国内のライバル車よりもやや安価な設定。
栄威750のベースとなったローバー「75」は、1990年代にドイツの自動車メーカーBMWがローバーを買収した際にBMWの先端技術を投入し開発されたモデルで、基本的な性能面で優れたモデルとされている。
>双竜自動車は親会社の上海汽車工業総公司(SAIC)と共同で中国上海に工場を新設し、少なくとも2011年には生産を開始する、と21日明らかにした。
これは、中国国内で販売される車についてはすべて中国の現地工場で生産する、ということを意味しており、事実上双竜自の生産基盤を海外に移転してしまう恐れがあることから、論議が予想されている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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