Re: 韓国
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2007/04/02 00:16 投稿番号: [37566 / 85019]
すぎやまこういちさんの話
週間新潮より
「すぎやまこういち」の南京大虐殺「意見広告」を断わった米紙(ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト)
「何事も事実を元に判断すべきだ” これが私の持論。南京事件についても、中国の反日キャンペーンには 事実ではない事柄が混ざっており、主義主張ではなく、プロパガンダ、アジテーションです。それをちゃんと世界に発信していかなければという思いがありました。」
当のすぎやま氏が、その思いを熱く語る。氏は作曲家として、グループサウンズの黄金期を作り上げ、ゲーム音楽会の巨匠としても知られている。
約1000万円かけて、『ニューヨーク・タイムズ』に全面広告を掲載しようとしたのは昨年7月のことだという。
意見広告の原案では、ベストセラー『ザ・レイプ・オブ・南京』で慰安婦強制連行の証拠として掲載された写真は捏造だと立証するなど、被害者30万人説のデタラメさを解説していた。
ところが、同月末ー。
「我々は意見でなく、事実を提示したのに、"この広告はこちらの 認識している事実と異なる" "部分的に修正してもダメ"と言われました。かなり長いやりとりの末、結局、掲載を拒否されたのです」
つまり、今回の広告はユダヤ陣の大量虐殺を否定する意見と同様の扱いを受けてしまったのである。
その後、今度は『ワシントン・ポスト』に掲載を申し込んだが、「11月初め、虐殺があったことを認めた上でなら掲載可能との返事が来ました。確かに、戦闘行為や殺人事件はあったと思う。が、こちらは、その数が30万人だとか残虐行為については、資料もないし、事実と認められないという主張ですからね。虐殺を認める文面で広告を出すと、揚げ足を取られる可能性があるので、一旦取りやめることにしました」
慰安婦問題にシフト
今回の一件を通じ、氏はこんな感想を持ったという。
「欧米は中国のプロパガンダに完全に毒されています。それに対し、日本は国益なるものを発信していく意識が弱い。
戦争を経験した私からすると、今の状況はお人好しな日本人が外国に嵌められ国際的に孤立。戦争に巻き込まれていったのとダブって見えます」
外交評論家の田久保忠衛氏が言う。
「南京事件を肯定する見方は、アメリカでは東京裁判で出てきた。特に、民主党はその傾向が強い。意見広告の掲載を拒否した2紙はいずれも民主党系で、根本的な認識の相違ということでしょう。しかし、共和党には歴史を見直す姿勢がある。『ウォールストリート・ジャーナル』等は載せやすいかも知れません。
すぎやま氏もこのまま引き下がるつもりはなく、「米国では従軍慰安婦問題の謝罪要求決議案が出ているし、そちらにシフトするつもりです。現在、慰安婦問題で意見広告を出すべく、原案を作成しています。
『ニューヨーク・タイムズ』と『ワシントン・ポスト』に掲載をお願いするつもりですが、再び断られたら、今度は保守系の新聞にも打診してみようと考えています」
http://tech.heteml.jp/2007/03/post_296.html
応援します!
週間新潮より
「すぎやまこういち」の南京大虐殺「意見広告」を断わった米紙(ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト)
「何事も事実を元に判断すべきだ” これが私の持論。南京事件についても、中国の反日キャンペーンには 事実ではない事柄が混ざっており、主義主張ではなく、プロパガンダ、アジテーションです。それをちゃんと世界に発信していかなければという思いがありました。」
当のすぎやま氏が、その思いを熱く語る。氏は作曲家として、グループサウンズの黄金期を作り上げ、ゲーム音楽会の巨匠としても知られている。
約1000万円かけて、『ニューヨーク・タイムズ』に全面広告を掲載しようとしたのは昨年7月のことだという。
意見広告の原案では、ベストセラー『ザ・レイプ・オブ・南京』で慰安婦強制連行の証拠として掲載された写真は捏造だと立証するなど、被害者30万人説のデタラメさを解説していた。
ところが、同月末ー。
「我々は意見でなく、事実を提示したのに、"この広告はこちらの 認識している事実と異なる" "部分的に修正してもダメ"と言われました。かなり長いやりとりの末、結局、掲載を拒否されたのです」
つまり、今回の広告はユダヤ陣の大量虐殺を否定する意見と同様の扱いを受けてしまったのである。
その後、今度は『ワシントン・ポスト』に掲載を申し込んだが、「11月初め、虐殺があったことを認めた上でなら掲載可能との返事が来ました。確かに、戦闘行為や殺人事件はあったと思う。が、こちらは、その数が30万人だとか残虐行為については、資料もないし、事実と認められないという主張ですからね。虐殺を認める文面で広告を出すと、揚げ足を取られる可能性があるので、一旦取りやめることにしました」
慰安婦問題にシフト
今回の一件を通じ、氏はこんな感想を持ったという。
「欧米は中国のプロパガンダに完全に毒されています。それに対し、日本は国益なるものを発信していく意識が弱い。
戦争を経験した私からすると、今の状況はお人好しな日本人が外国に嵌められ国際的に孤立。戦争に巻き込まれていったのとダブって見えます」
外交評論家の田久保忠衛氏が言う。
「南京事件を肯定する見方は、アメリカでは東京裁判で出てきた。特に、民主党はその傾向が強い。意見広告の掲載を拒否した2紙はいずれも民主党系で、根本的な認識の相違ということでしょう。しかし、共和党には歴史を見直す姿勢がある。『ウォールストリート・ジャーナル』等は載せやすいかも知れません。
すぎやま氏もこのまま引き下がるつもりはなく、「米国では従軍慰安婦問題の謝罪要求決議案が出ているし、そちらにシフトするつもりです。現在、慰安婦問題で意見広告を出すべく、原案を作成しています。
『ニューヨーク・タイムズ』と『ワシントン・ポスト』に掲載をお願いするつもりですが、再び断られたら、今度は保守系の新聞にも打診してみようと考えています」
http://tech.heteml.jp/2007/03/post_296.html
応援します!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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