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現代自動車、欧州市場で激減、豪州も急減

投稿者: soransanta 投稿日時: 2007/03/31 08:53 投稿番号: [37422 / 85019]
韓国国内でもボロ負け、アメリカでは全然売れずに15万台近い野ざらし在庫。
欧州も全域で激減。

豪州では、日本ータイ連合にもボロ負け。
どこでも勝てない、台数がどんどん減っていく現代自動車。
値引きしても売れない惨めさ。


>豪−タイFTA発効に韓国車「バナナキック」くらう

現代(ヒョンデ)自動車は2005年、オーストラリア市場で4万8000台の車を売ったが、昨年は5%ほど売り上げが減った。1986年、オーストラリア進出以後、初めて販売量が減った。

現代車が突然こうなった理由は何か。2005年1月に発効したオーストラリアとタイ間の自由貿易協定(FTA)によるものだと現代車は信じている。

タイで自動車工場を稼働するトヨタやホンダなど日本自動車メーカーは、FTAによる無関税の待遇を掲げてオーストラリア市場を攻略する。

トヨタは4工場を、ホンダは2工場をタイで稼働している。オーストラリア−タイFTAが締結されると日本の自動車会社は2005年下半期からタイ産の日本車を本格的にオーストラリアに運んだ。

価格競争力で日本車に劣る=オーストラリアの自動車関税は10%だ。関税に各種税金を加えて付ける消費者勧奨価格(MSRP)構造により現代車のクリック(現地名ゲッツ)、ヴェルーナ、アバンテ、トゥッサンなどモデルの価格は輸出原価に、さらに21%ほど上乗せされる。一方、タイ産日本小型車は無関税待遇により1台当たり平均1000〜1500ドルまで値下げ効果を上げた。現代車が面食らっている間、

トヨタは昨年、オーストラリアで21万3000台を売って前年対比6%伸ばした。
ホンダはタイ産車を前面に掲げて同期間15%も急増した。
2005年4万7000台だったが、昨年は5万4000台を売った。

韓米FTAでも自動車原産地は重要な争点だ。米政府は米国ではないヨーロッパで生産した米ブランド車も韓国で無関税の待遇をとってほしいと要求してきた。韓国自動車工業協会のカン・チョルグ理事は「オーストラリアの場合のように韓国の主要自動車輸出国が韓国の競争国と予想することができなかったFTAを締結した場合、韓国車は価格競争力を急速に失う」と警告した。



>鄭会長の不在が長期間にわたるにつれ、大規模な投資が必要とされる事業の決定が延期されるなど、グループ経営が漂流している。最大の問題は海外販売に支障を来たしていることだ。

現代車米国販売法人(HMA)は今月5日から2万895ドル(約235万円)のソナタを2500ドル(約28万円)割り引いて販売し始めた。現代車ユーザーが手持ちの現代の車を新型ソナタに替える場合は、さらに500ドル(約5万6000円)割り引く。

欧州18カ国でも現代車は先月の販売台数が2万3491台だったが、16%の急減となっている。

またロシア輸入車市場でも、トヨタ・フォードに次ぐ3位に転落している。
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