夜桜さんへ
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2007/03/28 14:23 投稿番号: [37145 / 85019]
元々、俳句・和歌・詩のトピにいたのです。別ハンドルでしたが。
本格的に恋歌でも創作しようと思っていた矢先に、拉致問題に遭遇してしまい恋歌用に創ったこのハンドルが韓国朝鮮問題専用のハンドルになってしまったんですねえ。拉致問題が全面解決したら、このハンドルで俳句・和歌トピに復帰しようと想っているが、何時の日にそうなることやら?
皆目検討もつかないですねえ。
それではお褒めに預かったので、拉致被害者への想いを込めて、、、
「望郷の詩(うた)」
「故郷は遠くにありて想ふもの、よしや囚われて異土の虜囚となるとても祖国の土ぞ踏みたきや。
独り異国の夕暮れに故郷想ひ涙する、その心もて懐かし祖国に帰らばや、懐かし祖国に帰らばや」
・・・・原詩は高名な室生犀星大先生の手によるもの、故郷石川県から上京し、創作に行き詰ったときに望郷の念に駆られ、この有名な詩が出来上がった。
これに発想を受け、大幅に手直し自作ができました。拉致被害者の心情を投影したつもりです、如何かな?
これは メッセージ 37137 (yozakura321 さん)への返信です.
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