あ〜、恥ずかしい国名、それを500年
投稿者: p10l9 投稿日時: 2007/03/25 23:46 投稿番号: [36989 / 85019]
以上も使ってるなんてね〜。
属国を証明する名前を民族名にして、そのままとはね〜。
>李成桂は国都を、
今日の開城である開京から
現在のソウル(漢陽・後の漢城)に遷都しました。
そして、「新王朝は、国名を朝鮮とした」のだそうです。
いいえ!違います!!
国名を朝鮮としたのではなく、
朝鮮という国名を宗主国の「明」に選んでもらったのです。
第7次の教科書でも、国名を明に選んでもらったことを隠しています。
自国の名称を他国に名づけてもらったことを隠し通そうとするのは、
自主性を意識する韓国人にとってトラウマのようなものなのでしょうか?
朝鮮という国号の意味の説明も変わりました。
第6次の中学・歴史教科書では、
「古朝鮮の伝統を受け継ぐ」と書きながら
檀君を強調して民族主義的な歴史観で説明していました。
しかし、第7次では、あっさりと「古朝鮮を継承すると言う意味」との記述に変えてきましたね。
古朝鮮は、檀君朝鮮と箕子朝鮮・衛満(衛氏)朝鮮を
総称して言うそうですが、これって曖昧な表現なんだな〜。
韓国人が古朝鮮と聞いて連想するのは檀君朝鮮でしょう。
言外に檀君朝鮮を意識させていませんか?
李成桂たちは、檀君朝鮮と箕子朝鮮の
文化と伝統を同時に継承するという意図で選んだかもしれません。
だけど明は、箕子朝鮮を意識して、
中国の諸侯国と言う意味で、朝鮮という国号に同意したのです。
ここでも韓国の教科書は
「歴史の記述は、過去が暗いからと隠したり・・・・偏ることなく、厳格でなければならない」
という自らに課した原則を、自ら破っています。
「国号を朝鮮と定めた」のは、
朝鮮「新王朝」ではありません。実は明だったのです。
国号さえ、自らの一存では決められない、
いちいち宗主国にお伺いを立てなければならないような国は、
誰がどのように考えても、独立主権国家とは言えません。
韓国は扶桑社に対する修正要求の中で、
「朝鮮を中国の『服属国』と表現したものは削除必要」、
「前近代国際関係を歪曲した記述(当時、柵封と朝貢は儀礼的な外交形態に過ぎず、
中国が朝鮮の内政に干渉したことは殆どなかった)」と主張していますが、、、、
国号の決定権は一国にとって最も重要な内政事項です。
これを称して「服属国」と言わずして、何と言うのでしょうか?<
属国を証明する名前を民族名にして、そのままとはね〜。
>李成桂は国都を、
今日の開城である開京から
現在のソウル(漢陽・後の漢城)に遷都しました。
そして、「新王朝は、国名を朝鮮とした」のだそうです。
いいえ!違います!!
国名を朝鮮としたのではなく、
朝鮮という国名を宗主国の「明」に選んでもらったのです。
第7次の教科書でも、国名を明に選んでもらったことを隠しています。
自国の名称を他国に名づけてもらったことを隠し通そうとするのは、
自主性を意識する韓国人にとってトラウマのようなものなのでしょうか?
朝鮮という国号の意味の説明も変わりました。
第6次の中学・歴史教科書では、
「古朝鮮の伝統を受け継ぐ」と書きながら
檀君を強調して民族主義的な歴史観で説明していました。
しかし、第7次では、あっさりと「古朝鮮を継承すると言う意味」との記述に変えてきましたね。
古朝鮮は、檀君朝鮮と箕子朝鮮・衛満(衛氏)朝鮮を
総称して言うそうですが、これって曖昧な表現なんだな〜。
韓国人が古朝鮮と聞いて連想するのは檀君朝鮮でしょう。
言外に檀君朝鮮を意識させていませんか?
李成桂たちは、檀君朝鮮と箕子朝鮮の
文化と伝統を同時に継承するという意図で選んだかもしれません。
だけど明は、箕子朝鮮を意識して、
中国の諸侯国と言う意味で、朝鮮という国号に同意したのです。
ここでも韓国の教科書は
「歴史の記述は、過去が暗いからと隠したり・・・・偏ることなく、厳格でなければならない」
という自らに課した原則を、自ら破っています。
「国号を朝鮮と定めた」のは、
朝鮮「新王朝」ではありません。実は明だったのです。
国号さえ、自らの一存では決められない、
いちいち宗主国にお伺いを立てなければならないような国は、
誰がどのように考えても、独立主権国家とは言えません。
韓国は扶桑社に対する修正要求の中で、
「朝鮮を中国の『服属国』と表現したものは削除必要」、
「前近代国際関係を歪曲した記述(当時、柵封と朝貢は儀礼的な外交形態に過ぎず、
中国が朝鮮の内政に干渉したことは殆どなかった)」と主張していますが、、、、
国号の決定権は一国にとって最も重要な内政事項です。
これを称して「服属国」と言わずして、何と言うのでしょうか?<
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/36989.html