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ソウルモーターショーに突如、新車登場!

投稿者: soransanta 投稿日時: 2007/03/20 18:37 投稿番号: [36726 / 85019]
>お笑いの材料にもならんよ!<


ところが、お笑いの材料にはこと欠かない。

水素燃料車、ハイブリッドはおろか、環境対応ディーゼルもない、ないないずくしの技術なし現代、起亜。その他諸々、新車もなし。

ソウルで開いている自称《国際モーターショー》に、新車展示、二年連続なしという記録更新中の韓国自動車業界。
さすがに、まずいと思ったのか、《突然公開する》ことになったんだと。

ただの電気自動車。二人乗りで312万円。
誰が買うのか?
日本って、終戦直後に大量の電気自動車(しかも、スタイルもずっとまし)作ってたの知らないのか?
あれから、60年経ってるんだが?

スタイルがまた凄い。中国の大学の自動車クラブで作っても、まだまし?

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/20/20070320000022.html

なんとなく、猫車の雰囲気もなきもしもあらず?(大笑い)
せめて、爆笑の渦を起こしたかったとか?


>ソウル・モーターショーに初の国産SUV電気自動車

  未来の環境配慮型自動車として注目されている電気自動車の開発を手掛ける「レオゾーン」(イ・ジョンヨン代表=43=)が「SUV(スポーツタイプ多目的車)の電気自動車」を突然公開する。

  レオゾーンは、来月6日から10日間にわたって行われる「ソウル・モーターショー」で2人乗りおよび4人乗りのSUV電気自動車を展示し、来年から量産する、と19日明らかにした。

  このように、国内で量産を前提にSUV電気自動車が公開されるのは、今回が初めてだ。

  車体の重量が1400キロのSUV電気自動車は、モデル名が「LEO S-15」で、ダイナミックかつ男性的なイメージが強調されている。

  大きさは、それぞれ全長3850ミリ、全幅1785ミリ、車高1665ミリで、現在国内最小の現代自SUV「トゥサン」(4325ミリ、1800ミリ、1680ミリ)よりも小さい。

  また、バッテリーとモーターの力だけで走行する同モデルには、「セン・モータース」と共同で開発されたBLDC(Brushless DC)モーターが搭載されており、極めて高い性能を発揮する、というのが会社側の説明だ。

同モーターは、二つのモーターを連結することができるデュアル方式であるため、最高出力60キロワット(82馬力)、最大トルク17.6kg-m(176Nm)を誇り、瞬時の加速性能に優れているという。

  特に、64ボルトから96ボルトまでを使用でき、200アンペアのリチウムイオン・ポリマー・バッテリーを二つ搭載していることから、1度の完全充電で最大320キロを走行することができる。

  これに補助発電装置であるジェネレーターを追加で搭載する場合、400キロの走行が可能となり、ソウルから釜山までを1度に走破できるという。

  また、経済速度が時速80キロ、最高速度が時速130キロに上る「S-15」は、一般家庭用電源で4時間、工業用電源では10分(85%)から30分で完全充電が完了する。

  1度の完全充電に必要な電気料金はわずか1100ウォン(約137円)で、月4、5回の充電で1年間の平均走行距離を1万5500キロとする場合、電気料金は年間5万ウォン(約6250円)を下回ることになる。

  レオゾーンのイ・ジョンヨン代表は「ソウル・モーターショーで電気自動車を公開するのは非常に意味がある。さらに技術力を磨き、競争力のある電気自動車を生産する」と話している。

  早ければ来年上半期から本格的に市販されるSUV電気自動車「S-15」の値段は、まだ決まっていないものの、2人乗りで2500万ウォン(約312万円)、4人乗りで3500万ウォン(約437万円)くらいになるとされている。
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