日本だけが世界で槍玉にあがる訳
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/03/19 08:59 投稿番号: [36649 / 85019]
まずは、現代社会の日本行政の矛盾の一例に一言
売春を法律で違法としておきながらソープランドでの実質的な売春を保護をしている行政
これって矛盾していると思うのは世界人だけだろうか?
今回の安倍総理の日本の軍隊公娼システムにおいて、慰安所を運営したのは民間業者であり、軍の関与は生活物資の供給や衛生管理等にとどまり、まったく国、軍隊の関与がなかったという発言が世界の非難の的になっている。
彼の発言って今の日本の売春禁止法の矛盾と似ている
一方では国自身が売春を容認するかたわら、他方では売春禁止国だと言い張る
これってまったく慰安所を運営したのは民間業者であり、軍の関与は生活物資の供給や衛生管理等にとどまり、まったく国、軍隊の関与がなかったという主張と瓜二つだ。
巧妙な二枚舌の使い分け
右翼政治家や君らのようなネットウヨのような者は無意識的な日本人の二枚舌の特性には無知らしい。
さて、世界人の目からはこの日本への今の安倍慰安婦発言以来の厳しい世界の目、新聞等での手厳しい論調は当然の成り行きだと思う
ところで慰安所の他国の実態はいかに?
何も戦時中の軍隊公娼システムは当時の世界各国に普通に存在していたものであり、特別に日本特有のものではなかった。
大方の日本人はここの点でかなり不満があると思う。なんで日本だけが文句を戦後60年後の今でも言われなくてはいけないかと。
日本人は過去の戦争への反省、謝罪、歴史観等は隣国の韓国、中国だけとの問題だと思っていた。それが近年欧米のリベラル派を先頭に韓国、中国に同調の日本批判だ。皮肉にも日系のMrホンダの凄まじい慰安婦等での日本批判には日本人自身当惑している様子。
何故なのだろうか?
戦後日本人自身は戦争加害者という観点よりは被害者という観点での教育を受けてきた節がある。ヒロシマ、ナガサキは言うまでもなく、日本人一人一人の心の奥にはかなりの太平洋戦争での被害妄想が漂っているようだ。
しかし、現実は違う。
第二次世界大戦のドイツと肩を並べる敗戦国、日本。多大な被害を隣国、アジアに与えた悪どい戦争に負けた国という敗戦国民としての日本人一人、一人の観点は非常に乏しい。
それに助長するかのような現在の世界2位の経済力をバックに、「威張り」だす気配が見られる。まるで今の経済力を持って戦勝国にもなったかのような態度が近年繁盛に見られる。
大方の右翼の主張は戦争が終わって60年以上もたつのに、いつまで敗戦国民扱いに甘んじていいのかという疑問だ。戦争犯罪は勝者によって裁かれるは周知の事実。この「事実」からしたら日本は敗戦後かなり「甘やかされてきた」ようだ。過去の敗戦後の冷戦時はアメリカの目だけをうかがえばよかった。そのアメリカも日本には寛大だった。欧州の国々のドイツに対する視線とは天と地の差がある。ドイツとは比べることさえ愚かな日本の戦後補償への対応の怠慢さ、非人道的な対応が今徐々に世界の目にさらされているのである。
慰安婦の生き証人を否定し、それら抑圧を受けた被害者に対する今の安倍内閣の態度。どう見ても世界をリードする21世紀の民主国家としての日本とは矛盾する。世界の反感があって当たり前。
今回の安倍総理の発言は日本歴史上の「失言」として残るだろう。隣国との絶え間ない歴史問題が世界に「飛び火」してしまった。最友邦国のアメリカまでを巻き添えにした終わりなき日本の歴史美化、捏造、歪曲。この愚かな一政治家の「時代の空気」を読めない発言により日本の過去の歴史の事実が一つ一つ外圧により解明され暴かれる。
外圧に弱い民族、いい薬になるといいが
売春を法律で違法としておきながらソープランドでの実質的な売春を保護をしている行政
これって矛盾していると思うのは世界人だけだろうか?
今回の安倍総理の日本の軍隊公娼システムにおいて、慰安所を運営したのは民間業者であり、軍の関与は生活物資の供給や衛生管理等にとどまり、まったく国、軍隊の関与がなかったという発言が世界の非難の的になっている。
彼の発言って今の日本の売春禁止法の矛盾と似ている
一方では国自身が売春を容認するかたわら、他方では売春禁止国だと言い張る
これってまったく慰安所を運営したのは民間業者であり、軍の関与は生活物資の供給や衛生管理等にとどまり、まったく国、軍隊の関与がなかったという主張と瓜二つだ。
巧妙な二枚舌の使い分け
右翼政治家や君らのようなネットウヨのような者は無意識的な日本人の二枚舌の特性には無知らしい。
さて、世界人の目からはこの日本への今の安倍慰安婦発言以来の厳しい世界の目、新聞等での手厳しい論調は当然の成り行きだと思う
ところで慰安所の他国の実態はいかに?
何も戦時中の軍隊公娼システムは当時の世界各国に普通に存在していたものであり、特別に日本特有のものではなかった。
大方の日本人はここの点でかなり不満があると思う。なんで日本だけが文句を戦後60年後の今でも言われなくてはいけないかと。
日本人は過去の戦争への反省、謝罪、歴史観等は隣国の韓国、中国だけとの問題だと思っていた。それが近年欧米のリベラル派を先頭に韓国、中国に同調の日本批判だ。皮肉にも日系のMrホンダの凄まじい慰安婦等での日本批判には日本人自身当惑している様子。
何故なのだろうか?
戦後日本人自身は戦争加害者という観点よりは被害者という観点での教育を受けてきた節がある。ヒロシマ、ナガサキは言うまでもなく、日本人一人一人の心の奥にはかなりの太平洋戦争での被害妄想が漂っているようだ。
しかし、現実は違う。
第二次世界大戦のドイツと肩を並べる敗戦国、日本。多大な被害を隣国、アジアに与えた悪どい戦争に負けた国という敗戦国民としての日本人一人、一人の観点は非常に乏しい。
それに助長するかのような現在の世界2位の経済力をバックに、「威張り」だす気配が見られる。まるで今の経済力を持って戦勝国にもなったかのような態度が近年繁盛に見られる。
大方の右翼の主張は戦争が終わって60年以上もたつのに、いつまで敗戦国民扱いに甘んじていいのかという疑問だ。戦争犯罪は勝者によって裁かれるは周知の事実。この「事実」からしたら日本は敗戦後かなり「甘やかされてきた」ようだ。過去の敗戦後の冷戦時はアメリカの目だけをうかがえばよかった。そのアメリカも日本には寛大だった。欧州の国々のドイツに対する視線とは天と地の差がある。ドイツとは比べることさえ愚かな日本の戦後補償への対応の怠慢さ、非人道的な対応が今徐々に世界の目にさらされているのである。
慰安婦の生き証人を否定し、それら抑圧を受けた被害者に対する今の安倍内閣の態度。どう見ても世界をリードする21世紀の民主国家としての日本とは矛盾する。世界の反感があって当たり前。
今回の安倍総理の発言は日本歴史上の「失言」として残るだろう。隣国との絶え間ない歴史問題が世界に「飛び火」してしまった。最友邦国のアメリカまでを巻き添えにした終わりなき日本の歴史美化、捏造、歪曲。この愚かな一政治家の「時代の空気」を読めない発言により日本の過去の歴史の事実が一つ一つ外圧により解明され暴かれる。
外圧に弱い民族、いい薬になるといいが
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/36649.html