Re: ついでだw
投稿者: gp01_zephy 投稿日時: 2007/03/18 02:44 投稿番号: [36594 / 85019]
http://www006.upp.so-net.ne.jp/nez/ian/
ここの転載ですね。
台電935等による軍としての命令は、あくまで「送れ」であって、その手段は問うていませんから、手段そのものについては、現地の人に一任されます。
よって、手段そのものについての責任は現地の人にあり、日本政府の責任ではありません。
そもそも白馬事件は当事者がB級C級戦犯として裁かれています。
B級C級戦犯は個人の戦争犯罪が裁かれたものであり、これを日本政府の責任だとするのは無理があります。
日本は昭和13年に陸軍省の「軍慰安所従業婦等募集に関する件」を見てもわかるように
1.軍部諒解の名儀を悪用、
2.従軍記者、慰問者らを介した不統制な募集、
3.誘拐に類する方法を使って警察に取調べ
これらの問題が多発しているので業者の選定をしっかりし、地方憲兵警察と連繋を密にせよとの命令まで出しています。
上記のページで
「もちろんこれは強制連行が「無かった」と云う根拠にはなりません。」
とありますが、なかった事の証明は「悪魔の証明」であり、このような議論では存在することを主張する側が証拠を提示するのが筋です。
最後に死刑になった岡田慶治少佐が残した「青壮日記」と題した獄中手記で白馬事件について書いた記述を載せておきます。
将校クラブの婦人たちをよく可愛がってやったつもり・・・
その彼女たちが告訴している。
それも嘘八百を並べて・・・時勢が変わったので我々に
協力していたことになっては彼女達の立場がないのかと
想像・・・起訴状を見ると首謀者にされている・・・
「そうか飼い犬に手を咬まれたのだ。もう何も言うことは
ない」と覚悟した・・・敵の銃口の前に立って、日本軍人
の死に態を見せてやることではなかろうか。
「慰安婦と戦場の性」秦郁彦
これは メッセージ 36584 (nayamimuyou200610 さん)への返信です.
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