新技術と新車がない韓国メーカー
投稿者: soransanta 投稿日時: 2007/03/12 15:08 投稿番号: [36271 / 85019]
ジュネーブとソウルで、モターショーが開かれましたけど、現代自動車をはじめ、韓国のメーカーは、新車展示ゼロ。
18日まで開催のジュネーブは惨めさひときわ。
当然、ハイブリッドもなく、新基準に会わせたディーゼルエンジンやガソリンエンジン、エタノール対応エンジン、ガソリン・エタノール併用エンジン、水素燃料車等を欧米日本のメーカーが展示して技術力を競いあっているのに、韓国メーカーはゼロ。これでは逆効果。
ジュネーブは惨憺たるもので、ブースも閑古鳥と書かれている。
新基準に会わせたエンジンがないので、このままだと自動的に欧州撤退。ディーラーが慌ててる。
ソウルもひどく、朝鮮日報も恥ずかしくてしようがない状況。
これで買えと言われても・・・・
アメリカで野ざらしになっている主力のソナタとかの在庫が10数万台になったのも当然。アメリカでばったり売れなくなったのも、差別と偏見?
現代も韓国のマスコミにも叩かれて、急遽、新車を準備することになったらしいけど、エンジンを大きくしただけや、形や名前を変えただけの車で、かえって、笑われてる。
>新車発表がない「ソウルモーターショー」
「新車のない国際モーターショーなど、単なるモデルショーに過ぎず、決してモーターショーとはいえない」
2005年に1度このような批判を浴びているソウル国際モーターショーが、今回も同じような批判に悩まされる可能性が出てきた。
ソウルモーターショー組織委員会は「ソウルモーターショー07」の開催を1カ月後に控えた5日、ソウル韓国プレスセンターで記者会見を行い、イベントの準備状況をはじめ、モーターショーに参加する自動車メーカーおよび展示される車種について発表した。
ここで明らかになった「全世界の初公開モデル」は、現代自動車のコンセプトカー「HND‐3」、起亜自動車のコンセブトカー「KND‐4」、双竜自動車の「D130」の3台で、外車は1台も見られなかった。しかも、D130は従来のSUV(スポーツタイプ多目的車)「カイラン」の部分改良モデルにすぎない。
これについて、今回のモーターショーに参加するある関係者は「海外のモーターショーが新車を通じて自動車産業の方向性と流れを読み取るチャンスを提供しているのに対し、ソウルモーターショーはそういった機能に乏しい」と指摘した。
だからといって、ソウルモーターショーに見どころがないわけでもない。
BMWの水素自動車ハイドロゲン7、ニューX5 3.0d、アウディのS5、フォードのニューモンデオ、プジョーのクーペ407HDiなどの外車がアジアで初めてお披露目されるほか、韓国国内で初公開されるモデルも13車種に上る。このほか、17台のコンセブトカーと7台の環境配慮型自動車も展示されるという。
しかし、自動車業界の専門家たちは「この程度では国際モーターショーとは言えない」と厳しい評価を下している。
また、参加する自動車メーカー側の不満も少なくない。計10億ウォン(約1億2200万円)にも上る参加費用を負担しなければならない海外メーカーを横目に、主催者側の一山キンテックスは、展示会場の室内外、駐車場、周辺道路はもちろんのこと、展示会場上空のアドバルーンに至るまで、計60−70種類の広告商品を製作し、メーカー側に販売しているという。
これらを背景に、自動車文化の発展のためのイベントというよりは、むしろ「お金儲け」のためのイベントに成り下がってしまっている、との指摘が多い。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/06/20070306000043.html
18日まで開催のジュネーブは惨めさひときわ。
当然、ハイブリッドもなく、新基準に会わせたディーゼルエンジンやガソリンエンジン、エタノール対応エンジン、ガソリン・エタノール併用エンジン、水素燃料車等を欧米日本のメーカーが展示して技術力を競いあっているのに、韓国メーカーはゼロ。これでは逆効果。
ジュネーブは惨憺たるもので、ブースも閑古鳥と書かれている。
新基準に会わせたエンジンがないので、このままだと自動的に欧州撤退。ディーラーが慌ててる。
ソウルもひどく、朝鮮日報も恥ずかしくてしようがない状況。
これで買えと言われても・・・・
アメリカで野ざらしになっている主力のソナタとかの在庫が10数万台になったのも当然。アメリカでばったり売れなくなったのも、差別と偏見?
現代も韓国のマスコミにも叩かれて、急遽、新車を準備することになったらしいけど、エンジンを大きくしただけや、形や名前を変えただけの車で、かえって、笑われてる。
>新車発表がない「ソウルモーターショー」
「新車のない国際モーターショーなど、単なるモデルショーに過ぎず、決してモーターショーとはいえない」
2005年に1度このような批判を浴びているソウル国際モーターショーが、今回も同じような批判に悩まされる可能性が出てきた。
ソウルモーターショー組織委員会は「ソウルモーターショー07」の開催を1カ月後に控えた5日、ソウル韓国プレスセンターで記者会見を行い、イベントの準備状況をはじめ、モーターショーに参加する自動車メーカーおよび展示される車種について発表した。
ここで明らかになった「全世界の初公開モデル」は、現代自動車のコンセプトカー「HND‐3」、起亜自動車のコンセブトカー「KND‐4」、双竜自動車の「D130」の3台で、外車は1台も見られなかった。しかも、D130は従来のSUV(スポーツタイプ多目的車)「カイラン」の部分改良モデルにすぎない。
これについて、今回のモーターショーに参加するある関係者は「海外のモーターショーが新車を通じて自動車産業の方向性と流れを読み取るチャンスを提供しているのに対し、ソウルモーターショーはそういった機能に乏しい」と指摘した。
だからといって、ソウルモーターショーに見どころがないわけでもない。
BMWの水素自動車ハイドロゲン7、ニューX5 3.0d、アウディのS5、フォードのニューモンデオ、プジョーのクーペ407HDiなどの外車がアジアで初めてお披露目されるほか、韓国国内で初公開されるモデルも13車種に上る。このほか、17台のコンセブトカーと7台の環境配慮型自動車も展示されるという。
しかし、自動車業界の専門家たちは「この程度では国際モーターショーとは言えない」と厳しい評価を下している。
また、参加する自動車メーカー側の不満も少なくない。計10億ウォン(約1億2200万円)にも上る参加費用を負担しなければならない海外メーカーを横目に、主催者側の一山キンテックスは、展示会場の室内外、駐車場、周辺道路はもちろんのこと、展示会場上空のアドバルーンに至るまで、計60−70種類の広告商品を製作し、メーカー側に販売しているという。
これらを背景に、自動車文化の発展のためのイベントというよりは、むしろ「お金儲け」のためのイベントに成り下がってしまっている、との指摘が多い。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/06/20070306000043.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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