慰安婦問題=沈黙は金なり
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/03/10 16:32 投稿番号: [36131 / 85019]
脳なし安部の例の慰安婦発言
冷静な国益重視、先を見据えた政治思考ゼロとしか言いようがない
人道にかかわる過去の歴史観
それが女性と性にかかわる問題になると
今の2007年、安部の発言はまったくの日本の国益忘れた暴言でしかない
日本の政治家、何か勘違いしているようだ
自分らが歴史家の正論派とでも言いたげな態度
隣国の朝鮮の無能な政治家となんら変わらない
それら政治家を助長するお前らネットウヨ、まことに問題の悪循環だ
ちなみに慰安婦問題、掘り出せば出るは、出るは、
世界人のこの方面への無知さ、自覚した
以下は台湾の原住民の苦難の歴史だ
ソース
台湾の元「慰安婦」裁判を支援する会
中村
ふじゑ
http://www.jca.apc.org/taiwan-ianfu-support/index.html10代のころ、貧しさのなかで教育も十分受けられなかったため、読み書きもできない阿媽たちが多い。 とにかく生活のため、少しでも働こうとしたけなげな少女たちを食堂の給仕、炊事、あるいは看護助手の仕事があるとだまして、日本軍の性奴隷にした。ようやくの思いで台湾に帰ることのできた阿媽たちの戦後は、固い沈黙の中に自らを閉じ込めてきた日々の積み重ねである。
台湾には山地に住む先住民族がいる。 先住民族は、日本統治下、日本人警察官によって徹底して皇民化教育が施された。 自分たちが住んでいた地域に居留していた日本軍軍隊の仕事に、と狩り出され、やがてそこで強姦・輪姦される日々が続いた。
台湾の「慰安婦」被害者たちも、悲しさ、悔しさ、怒り、痛みを抱えたまま、長い沈黙のトンネルからようやくぬけでようとしている。 少女だった彼女たちは、いまや高齢である。たくさんの時間が残されているわけではない。 だが、その残されている時間を自分たちの人権と正義の回復を求めることにあてることにしたのだ。
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