天皇自身が朝鮮からの移住者であった
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/03/05 15:37 投稿番号: [35784 / 85019]
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「江上氏によると、五胡が中国の華北に侵入し、騎馬民族の高句麗が朝鮮に境域を拡大したころ、高句麗と同じツングース系の北方騎馬民族の一派が、朝鮮半島を南下し……やがて日本にも侵入した。日本の倭人の間では、畿内大和を中心とする統合が進みつつあったのであるが、四世紀のはじめ、天皇氏を中心とするこの騎馬民族は九州の地に上陸した。そして大和に入り……、強大な王権を畿内に確立した、というのである」
この「思い切った学説」は筆者も否定するが、それが単なる空論でないからこそ魅力的であり、またその検討は「階級国家論」を補強する。
江上氏は、中国内部の分裂による朝鮮への支配の弱まりと騎馬民族たる高句麗の進出という半島情勢の急変とほぼ時を同じくして「古墳文化が、急激にその内容を変える」点に注目しつつ、「『後期』古墳文化が、大陸的・騎馬民族的文化としての性質」をもっており、同時期に渡来した多くの朝鮮半島からの帰化人も、「天皇自身が朝鮮からの移住者であったから」とする
ソース
http://members3.jcom.home.ne.jp/wing-pub/book/book007.htmlps
天皇起源説にはいろいろな学説がある
客観的なものの見方しなさい
自分の信じたい一面的な妄想史観はおやめなさい
タリバン国でもないだろうに
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