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Re: 朝鮮、なんて響きのいい国名なんだろう

投稿者: sada_goro 投稿日時: 2007/03/05 03:21 投稿番号: [35759 / 85019]
なんだか,楽しい

祖国の名前に誇りを持つということは素晴らしい

どこの国でもそのようでありたい


けれども,
日本にはよその国の国旗を汚したり破ったりすると,罰せられる「外国国章損壊罪」というものが刑法に決めてあって,外国の国旗の尊厳を守り,敬意を払っているけど,野蛮国の朝鮮には全くないみたいだね


毎年毎年,その野蛮振りを世界に発信している朝鮮

朝鮮の名の由来は,『朝鮮王朝実録』に拠れば、事実は以下の通り


===

李成桂は、中枢院使・趙琳を明に派遣して、新政権の樹立を知らせた。
その一方、国号を改定するという意思を伝えた。

これに対して、明の太祖・朱元璋は新政権の樹立を承認し、国号の改定に対しても、迅速に報告をするように要請した。

李成桂は、元老達と百官を集めて、国号を論議するようにして、その結果、『朝鮮』と『和寧』という二つの名称が決まった。

朝鮮は檀君朝鮮、箕子朝鮮など歴史的な脈を継ぐと言う意味から、そして、和寧は李成桂の出身地という理由で採択された。

(中略)

このように『朝鮮』と『和寧』という二つの国号が決まると、李成桂は1392年11月 、芸文館学士・韓尚質を再び明に派遣し、朝鮮と和寧の二つの中から一つを国号として採択する事を請うた。

(中略)

翌、1393年2月に、彼は『朝鮮』という国号を決めてもらい、戻ってきた。

朝鮮という国号の決定に関して、朝鮮と明の立場は全く違った。
朝鮮側では、檀君朝鮮と箕子朝鮮の文化と伝統を同時に継承するという意図だった。
しかし、明は箕子朝鮮を意識して朝鮮という国号に同意したのだ。

すなわち『論語』に登場する殷の国の賢人・箕子が朝鮮に亡命して百姓を教化して、これに対して周の国が箕子を朝鮮の諸侯に封じたという『漢書・地理誌』の内容を念頭に置いていたというわけだ。

そこで明の朱元璋は、朝鮮という名前が中国の諸侯国であることを意味すると考えたのだ。

このように、朝鮮という国号は、民族主義的な歴史観と、事大主義的な価値観とが混在しているものだった。

性理学を支配理念として建国した朝鮮王朝では、王道政治の実現と、中国との事大関係の維持が理想的な政治と外交だと認識された。

このため、箕子のような中国の賢人が朝鮮王朝と国号が同じ古朝鮮に渡ってきて、百姓を教化した事は名誉な事だと考え、箕子の再来説を肯定的に受け入れたのだ。

===

つまり,宗主国の明にお伺いを立てて,国号を決めてもらったのに,韓国の教科書には一言もそんなことは書いてない

都合の悪いことは,例によって「歴史を捏造」

また,一説によれば,「あの国はみつぎ物(朝貢)が鮮(すく)ないから,朝鮮にせー」と言ったとか言わなかったとか・・・

どうも,お粗末さまでした
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