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現代-起亜に対する日本の評価

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2007/02/28 19:05 投稿番号: [35472 / 85019]
妥当なところだと思う。10年10万キロ保障何て言う嘘をつかないで、そろそろ撤退の時期ではないかと思う。

>日本市場
現代自動車は2000年12月から日本市場への本格的な参入を開始している。現代自動車は2002年の日韓共催のワールドカップにおける自動車部門の公式パートナーであり、日本会場においても現代自動車が用いられることから最大の効果を期待していたという。参入当初、2005年には3万台の販売、100ヶ所の販売拠点設立を目標として掲げるなど日本市場に対する期待は強かったようである。

しかし、国産車の層が極めて厚い日本市場においては、輸入車の位置付けはブランドイメージやデザイン、品質、安全性を重視して購入されるものであるとの事情がある。そのため見た目が日本人好みとは言い難く、日本においては新興勢力ゆえに知名度が低く、品質も国産車には及ばずブランドイメージが弱く、さらにはリセールバリューに薄い、韓国製工業製品への信頼性の低さ・アフターサービス面での不安などの理由から敬遠されがちである。

年間登録台数は2001年から1113台、2423台、2426台、2524台、2295台、1651台となっている。なお、この数字が販売台数ではなくモデルルームなどに置かれるものも含めた登録台数である。特に2002年にはワールドカップにおけるオフィシャルカーとして使用されたために多数の登録が行われている。これらのオフィシャルカーは後日にヤフーオークションなどに出品されたが、落札されないままに各地のディーラーをたらい回しにされていた。

ヒュンダイモータージャパンはてこ入れのために2005年夏に発売されたソナタのテレビCMにペ・ヨンジュンを起用するなど日本市場への浸透を図った。しかし、ペ・ヨンジュンを支持する主婦層とソナタのターゲットは大きくかけ離れているなど、その戦略には疑問点が少なくない。多くが個人タクシーやレンタカー向けの販売のため、販売台数が伸びず低迷している。ヒュンダイモータージャパンでは販売網を強化したり、ミニバンを再投入する計画をたてているという(参考リンク)。

また、2006年には「ヒュンダイ、どうだい?」というキャッチコピーのもと、顧客の手持ちの車を預けることでヒュンダイ車を一週間貸し出すという「とりかえっこキャンペーン」を展開した。(ヒュンダイ、どうだい?キャンペーン)(carviewの記事)

しかし、2006年の年間登録台数が1651台でしかないことから、キャンペーンの効果は無かったと言わざるを得ない。
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