Re: 韓国人の素顔 横2
投稿者: xxchotto_toorimasuyoxx 投稿日時: 2007/02/25 09:24 投稿番号: [35246 / 85019]
>韓国は『真の英雄』を抹殺する民族だと思います。
この言葉に様々な思いが浮かんで、うまく文章に出来ませんでした。
以下、抜粋です。
「おかげで朝鮮も独立できます。」
(インドネシアでオランダ軍に無実の罪で刑死させられた朝鮮人少年兵)
再度インドネシアを植民地にしようとするオランダ軍によって不当極まりない
軍事裁判の中に朝鮮人兵士朴成根少年が無実の捕虜虐待の罪で被告席に立たされていた。
裁判とは程遠いものだった。馬渕逸男司令官代理が気の毒に思い裁判の合間に面会に行った。
「真に気の毒な結末となって相すまぬ」というと「なあに運命ですよ。ここでは正邪曲直は
通りません。覚悟は決めていますから平気です。堂々と戦います」ときっぱり答えたという。
単なる復讐劇だからまともな判決が出るはずもなく朴少年も死刑の判決を受けた。
父親の代理ということで馬渕少将が死刑の直前朴少年に面会した。
「戦争が負けたばかりに君にこんな目にあわせて何とも申し訳ない」と云うと少年は
「何、仇に裁かれては仕方ない。しかし、アジアは独立しますよ。日本の勝ちですよ。
おかげで朝鮮も独立できます」最後に愛国行進曲を歌うといって少年は歌い始めた。
少将は聞いていて涙がこぼれたという。そして少年は
「私は一人息子で姉一人妹一人。親にかわいがられて育った。父は亡くなり姉は嫁いだ。
母は私の死を悲しむだろう。妹に私に代わって孝行して呉れと、(少将に同行した朝鮮の
友人に)遺言を頼みました」と云った。
制限時間はとっくにすぎたので千万無量の手を握り合って訣れたが。彼の瞳は澄み、
「もう、これで思い残すことはない」と云った。
処刑にあたっては卑劣なオランダ人の兵士達の前で威風堂々とした態度であったという。
刑木に縛られる前に見物人を一わたり見渡し、
「大韓国独立万歳、万歳、万歳」と偉大なる祈りを三唱した。
ときに昭和二十二年一月、朴成根少年享年十九歳。
「日韓2000年の真実」名越二荒之助)より大意抜粋
(日本図書館協会選定図書)
「大韓国独立万歳、万歳、万歳」
今の韓国の人が、このように叫んでも、┐(´∀`)┌ヤレヤレですが
私は、上記の文を読んだときには、とても胸に迫る言葉となりました。
人でも、国でも、その歴史の過程において
失敗をすることにより、振り返り正していくものだと思います。
(もちろん、全てが、と言うわけではないのですが)
結局、私たちと共通した価値観をもつ韓国や朝鮮の人たちは
それこそ苦々しい思いをしているのでしょうが
時には、国をまとめるために
外に敵を作るという方法もありますが
今の状況において、それをすると言う事は
自国の歴史の見直しが出来ない
誇れるものがない・自信がない
とも取れるような気がします。
だからこそ、
歴史認識を出せば、何をしても、何を言っても
オロオロしてしまうと思い日本に突っかかり
そのために、前後不覚とも言える
自国の「真の英雄」さえ抹殺してしまうのでしょう。
それにしても
「愛国無罪」の主張や
前政権を批判し、あまつさえ死刑判決を出すなんて言うのは
いったい、どこの国の真似をしているのでしょうか?
それすらも、ウリナラ発祥ですか?
親や先祖を大切にし、敬う、と言いながら
反日法の作成段階で、重要な関わりを持った人の親だか祖父だかが
見事に?引っかかったっていうんですから
大いなる自爆としか言い様がありません。
以上、まとまりのない文章ですみません。
この言葉に様々な思いが浮かんで、うまく文章に出来ませんでした。
以下、抜粋です。
「おかげで朝鮮も独立できます。」
(インドネシアでオランダ軍に無実の罪で刑死させられた朝鮮人少年兵)
再度インドネシアを植民地にしようとするオランダ軍によって不当極まりない
軍事裁判の中に朝鮮人兵士朴成根少年が無実の捕虜虐待の罪で被告席に立たされていた。
裁判とは程遠いものだった。馬渕逸男司令官代理が気の毒に思い裁判の合間に面会に行った。
「真に気の毒な結末となって相すまぬ」というと「なあに運命ですよ。ここでは正邪曲直は
通りません。覚悟は決めていますから平気です。堂々と戦います」ときっぱり答えたという。
単なる復讐劇だからまともな判決が出るはずもなく朴少年も死刑の判決を受けた。
父親の代理ということで馬渕少将が死刑の直前朴少年に面会した。
「戦争が負けたばかりに君にこんな目にあわせて何とも申し訳ない」と云うと少年は
「何、仇に裁かれては仕方ない。しかし、アジアは独立しますよ。日本の勝ちですよ。
おかげで朝鮮も独立できます」最後に愛国行進曲を歌うといって少年は歌い始めた。
少将は聞いていて涙がこぼれたという。そして少年は
「私は一人息子で姉一人妹一人。親にかわいがられて育った。父は亡くなり姉は嫁いだ。
母は私の死を悲しむだろう。妹に私に代わって孝行して呉れと、(少将に同行した朝鮮の
友人に)遺言を頼みました」と云った。
制限時間はとっくにすぎたので千万無量の手を握り合って訣れたが。彼の瞳は澄み、
「もう、これで思い残すことはない」と云った。
処刑にあたっては卑劣なオランダ人の兵士達の前で威風堂々とした態度であったという。
刑木に縛られる前に見物人を一わたり見渡し、
「大韓国独立万歳、万歳、万歳」と偉大なる祈りを三唱した。
ときに昭和二十二年一月、朴成根少年享年十九歳。
「日韓2000年の真実」名越二荒之助)より大意抜粋
(日本図書館協会選定図書)
「大韓国独立万歳、万歳、万歳」
今の韓国の人が、このように叫んでも、┐(´∀`)┌ヤレヤレですが
私は、上記の文を読んだときには、とても胸に迫る言葉となりました。
人でも、国でも、その歴史の過程において
失敗をすることにより、振り返り正していくものだと思います。
(もちろん、全てが、と言うわけではないのですが)
結局、私たちと共通した価値観をもつ韓国や朝鮮の人たちは
それこそ苦々しい思いをしているのでしょうが
時には、国をまとめるために
外に敵を作るという方法もありますが
今の状況において、それをすると言う事は
自国の歴史の見直しが出来ない
誇れるものがない・自信がない
とも取れるような気がします。
だからこそ、
歴史認識を出せば、何をしても、何を言っても
オロオロしてしまうと思い日本に突っかかり
そのために、前後不覚とも言える
自国の「真の英雄」さえ抹殺してしまうのでしょう。
それにしても
「愛国無罪」の主張や
前政権を批判し、あまつさえ死刑判決を出すなんて言うのは
いったい、どこの国の真似をしているのでしょうか?
それすらも、ウリナラ発祥ですか?
親や先祖を大切にし、敬う、と言いながら
反日法の作成段階で、重要な関わりを持った人の親だか祖父だかが
見事に?引っかかったっていうんですから
大いなる自爆としか言い様がありません。
以上、まとまりのない文章ですみません。
これは メッセージ 35107 (kotefunoyumee さん)への返信です.
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